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Webサイト内でのユーザ行動解析ツールUserHeatを使用する為の5STEP


UserHeatとは

https://userheat.com

Webサービスをユーザーがどう利用しているかを以下の視点で分析し、ヒートマップを生成してくれるサービスです。


  • マウスをどう動かしているか

  • どこがクリックされているか

  • どこが読まれているか

  • どこからの離脱が多いか

  • どこで利用を終了しているか


無料プランでも約1000種類のページ、30万PVまで利用できます。

※上限を超えても、勝手に課金される事は無いとの事です。


導入


STEP1

https://userheat.comにアクセスして、利用開始。

計測したいサイトのFQDNを指定し、会員登録します。


STEP2

ログインし、メニューの「解析タグ発行」から埋め込みスクリプトをコピーします。

image.png


STEP3

コピーしたスクリプトを登録したFQDNの解析したいページ全てのheadタグに埋め込みます。

シンプルなRailsアプリだと、app/view/layout/application.erb.htmlに貼り付けるだけです。


app/view/layout/application.erb.html

<!-- User Heat Tag -->

<script type="text/javascript">
XXXXXXXXXX
XXXXXXXXXX
</script>
<!-- End User Heat Tag -->


STEP4

アクセスが溜まるのを待つ。

解析には各ページ50~100Pvが必要との事です。


STEP5

UserHeatのマイページ>「解析結果の一覧」から、解析結果を確認します。

https://userheat.com/summaries

以下の様に、ヒートマップがページのキャプチャにマッピングされて表示されます。

image.png

※ クエリパラメータは指定できない為、パラメータ必須のページはキャプチャが取得でき ません。

上記画像のページはユーザがログインしている場合、クリックがされている箇所に

テキスト投稿フォームが表示される仕様ですので、何も表示されていません。