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【JavaScript】複雑なif else文を省略して書く

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JavaScriptのif else文は、(条件)?真の処理:偽の処理;と省略して書くことができます。しかし、いくつか検索してみてもシンプルなif文のコードしか紹介されていませんでした。そこで、シンプルなif文に加えて、複雑なif文の省略方法を紹介します。


シンプルなif else文

var m = 20;

if(m < 10){
document.write("mは10より小さい");
} else {
document.write("mは10より大きい");
}


シンプルなif else 文の省略

var m = 20;

(m < 10)?document.write("mは10より小さい"):document.write("mは10より大きい");


複雑なif else文

var m = 20;

if(m == 5){
document.write("mは5です。");
} else if(m == 10){
document.write("mは10です");
} else if(m == 15){
document.write("mは15です");
} else {
document.write("mは、5、10、15のどれでもありません。");
}


複雑なif else文の省略

var m = 20;

(m == 5)?document.write("mは5です。"):(m == 10)?document.write("mは10です"):
(m == 15)?document.write("mは15です"):document.write("mは、5、10、15のどれでもありません。");

このように、基本形の(条件)?真の処理:偽の処理;を応用して、(条件)?真の処理:(次の条件)?真の処理:偽の処理;と書いていくことで、複雑なif文も省略することができます。

参考サイト

[Javascript]if構文の省略形について