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EISlive2d.jsを使ってツクールMVでLive2Dを動かす

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多分、同じことをやっている人は他にもいるでしょうが、こういう記事をまとめるとどこかで役に立つのです。

今回使うのはEIS Live2Dです。

必要な機能がそろっていますし、とてもきれいに設計されているプラグインです。


導入の仕方

上記URLからダウンロードをクリックして、libs.zipとEISlive2d.jsを入手します。

さらに、公式SDKからlive2d.min.jsを入手します。

EISlive2d.jsをjs/pluguins/フォルダに配置、残りの3ファイルはjs/libs/フォルダへ配置します。

さらに、imgなどの他のファイルがあるプロジェクト直下にlive2dフォルダを作成します。

そのあとはプラグインパラメータで使用するデータを設定します。

第一要素のnameはプラグインコマンドでモデルを呼び出す際の識別子です。

第二要素のmodelPathはモデルの定義ファイルを設定します。

実行時には'live2d/'+modelPath+'.json'と連結された形で使用されます。

2018-02-17 (1).png


動かしてみる

◆プラグインコマンド:addToScene inside

◆プラグインコマンド:showModel inside
◆プラグインコマンド:stopRandomMotion inside

これだけで動きます。

プラグインコマンドはhelpを見ずにソースコードから推察しました。

想像以上に簡単で、技術調査としてあれこれやった2週間が一発で解決しました。

EISlive2d.jsは非常に明快でわかりやすい書き方をしているので、読みながら機能を探れると思います。