Cloudformationの概要についてまとめたいと思います。
テクニカルな部分じゃなくてすみません。
Cloudformationとは
⇨AWS CloudFormation は、クラウド環境で AWS とサードパーティ製アプリケーションリソースのモデリングおよびプロビジョニングをする際の、共通的な手法を提供します。AWS CloudFormation では、プログラミング言語またはシンプルなテキストファイルを使用して、あらゆるリージョンとアカウントでアプリケーションに必要とされるすべてのリソースを、自動化された安全な方法でモデル化し、プロビジョニングできます。これは、AWS とサードパーティ製のリソースに真に単一のソースを与えます。
要はコード(JSON,YAML形式)で書くことによってEC2やRDS,S3、VPCなどリソースを自動で構築できるサービス。
[infrastructure as code]⇨インフラ環境をコード化する考え。
「インフラの自動化」という技術に繋がります。※初心者が憧れるやつです。
なぜCloudformationを利用するのか#
インフラ環境の再現性!!!!
機器を導入したり、ツール、アプリケーションをポチポチとインストールしたりと、
一から環境を作り込んでいくため、かなり手間!
一度作ったテンプレートを利用してしまえば同じ環境が構築でき、管理の手間、スピードは断然と上がり、
最終的にはコスト削減へとつなります。
この流れに沿って自動化、運用ができる技術者が必要になってきているとのこと。
Cloudformation:スタックとは#
⇨テンプレートによって作成された環境群をスタックという。
プラモデルのパーツを想像していただければと。
↓テンプレート例
Resources:
FirstVPC:
Type: 'AWS::EC2::VPC'
Properties:
CidrBlock: 10.0.0.0/16
テンプレートを用いることで
環境が構築されます。一度作ってしまえば次利用するときも同じテンプレートを使えば同じ環境が作れるというわけです。
少し仕様を付け足したい、変更したいという場合でもコードを書き加えるだけで実現できます。
最後に#
ちょっとだけ概要をまとめましたが**「習うより慣れろ」**
手を動かして一度作ってしまう方が理解します。
僕は始めにこの記事を参考にしました。
https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/cloudformation-beginner01/
Udemyの教材も試してみます!
あ〜ガシガシ行かねば!!!