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初心者がGithubをはじめてみる【Mac】 (´・ω・`)

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この記事について

対象
対象:IT初心者「しょぼん君」image.png
説明
▶︎ 初心者向け、イメージを掴むキッカケになることが目的の記事
▶︎ 砕いた理解で、一部正確ではない場合があります。

しょぼん君のぼやき
しょぼん君:image.png『Github使ってるだけで出来る人っぽい』

Githubとは

ソースコード管理を便利にしてくれるサービスです。
利用者は、編集したコードをGithubにアップロードしてチームや全世界に共有しています。

しょぼん君:image.png『つまりファイル共有サイトってことか』

GitHubにはコードを管理する上で便利な機能があります。例えば・・

・誰がいつ何を編集したかを記録してくれる
・競合(同じ場所を複数人が編集して台無しにしちゃう)を管理出来る
・バージョンを管理をして過去に戻すことが出来る
・ブランチを分けて検証をしたり、マージが出来る。

初めから全機能理解してから使い始める必要はないので、使いながら『へぇ〜』ってなっていければ良いと思います。

しょぼん君:image.png『コード管理に特化してるんだね。』

Githubの使い方

テストデータを使って実際に触ってみましょう。
今回は、自分で作成したテストファイルをアップロードしてGithub上で公開してみるところまでやってみましょう。

前置き

Githubには「リモート」と「ローカル」の2つの保存場所があり、保存場所のことをリポジトリと呼びます。

リモートレポジトリ・・みんなで共有出来る最新版の保存場所
ローカルレポジトリ・・自分の世界で管理する最新版の保存場所

しょぼん君:image.png『ファイル共有サイトとローカルみたいなものかね』

まずは2つの場所(リモートとローカル)を作って
ローカルで作った最新版をリモートに送ってみましょう。

以下のイメージ図が参考になれば幸いです。(用語は後々で)

image.png

gitでは上記のやり取りをgitコマンドで実行することが可能です。自分のPCがgitコマンドを使えるかを確認しておきましょう。

git --version

Push

Gitでは、自分のファイルをリモートリポジトリにアップロードすることを Push と言います。
Pushするまでの手段や順序は色々あると思いますが、一旦以下の手順でやります。

それでは最初に下記のURLから、みんなで最新版を管理するための保管場所「リモートリポジトリ」を用意しましょう。アカウント登録がお済みでない方は、登録を済ませてから実施して下さい。
https://github.com

(なお、画面の配置は変わるかと思いますので、適宜同様の役割のボタンを探して下さい。)

image.png

Create_a_New_Repository.png

Owner
作成者を指定

Repository name
リポジトリの名前

Description
リポジトリの説明(任意)

Public / Private
公開(Publick) / 非公開 (Private)
Privateは有料アカウントのみ利用可能
->2019/1/7に新プランが発表され、無料ユーザーでも無制限にプライベートリポジトリを使えるようになった。共有できるのは3人までとなっている。

Initialize this repository with a README
README.mdを自動生成するかのチェック

Add .gitignore
gitignoreの自動生成を選択

gitignore : Gitリポジトリで管理対象外のファイル・ディレクトリを記述するファイル。

Add a license
リポジトリのライセンスを選択

しょぼん君:image.png『これで、リモートレポジトリが出来た訳か』

以下のURLはあとで使うので、メモをしておいて下さい。

image.png

続いて、自分の編集場所(ローカルリポジトリ)の準備をします。
ターミナルを開き、お好きなフォルダへ移動(cd)して以下のコマンドを入力。

git init

git initについて

Gitのリポジトリを新たに作成するためのコマンド。
initコマンドを実行すると、「.git」というリポジトリを構成するディレクトリが作成される。
しょぼん君:image.png『そのディレクトリにGit機能を付与したって感じかね』

先ほどメモしたURLを使って、リモートリポジトリ(GitHubのリポジトリ)を登録します。

git remote add origin リモートリポジトリのURL(先程、上で確認したURL)

しょぼん君:image.png『このローカルリポジトリは、このURLのリモートリポジトリと連携するぞ。って設定だね』

それでは、フォルダ内にテスト用のファイルを用意しましょう。なんでも良いです。今回、私はtest.textを作成してみました。
image.png

ファイルが出来たら、以下のコマンドを入力

git add test.text

git commit -m "変更点などのコメント"

git push origin master

リモートレポジトリのページを確認してみましょう。
image.png

ローカルで編集したファイルをリモートレポジトリにPushすることが出来ました。
基本はこれ(ローカルで編集→リモートを最新化)を繰り返していきます。

しょぼん君:image.png『Pushが出来た!』

今回はここまでです。

to be continued

Shobon
インフラを基盤としたエンジニア。
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