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webプログラミング演習ノート 4回目(3、4限)


配列について array


配列

一つの変数で、複数のデータを扱うためのデータ構造

phpでは[]を使って配列を定義する。

配列の各要素には、インデックスをつかってアクセスする

インデックスでのアクセス時にも[]を使う

インデックスは0から始まる

$array = ["apple", "banana", "strawberry"];

$apple = $array[0];
$banana = $array[1];
$strawberry = $array[2];
$array_length = count($array); //3


配列の操作法例

配列の最初の要素から最後の要素までを繰り返しする際、繰り返し分を使うことで簡潔に書くことができる。

for($i = 0; $i <count($array); $i += 1){

&item = $array[$i];
//$itemに対して処理を書く
}

for文を使った配列の操作は、イディオムとして覚えるとよい。


ちなみに

配列の中身を書き換える場合も、インデックスを使って

$array[1] = "orange";

のように書ける。


配列の末尾

に値を追加する場合は

$array[] = "lemon";

のように、インデックスを省略すると追加できる。

$array[10] = "cherry";

のように、最初は要素がなかった位置に値をいれることもできる。

この場合、空いた位置には NULL という値が入る。

["apple", "orange", "strawberry", "lemon", NULL, NULL, NULL, NULL, NULL, NULL, "cherry"]

※ NULL は何もないを表す値のこと

""配列のインデックスに使える要素

配列のインデックスには数値以外も使える

よく使うインデックスには文字列がある。

$data = ["night" => "Good night."];

$data["morning"] = "Good morning";
$data["afternoon"] = "Good afternoon";

print "Hello!" . $data["afternoon"];
//Hello! Good afternoon.
var_dump($data);

http=ハイパーテキストトランスファープロトコル

ねっむいとりあえずこのノートはここまで・・・・