【メモ】Gitでcommit前にSource Treeでファイルステータスを確認しよう

Gitでcommit前にSource Treeでファイルステータスを確認しよう

なぜ使うか

git addgit commitgit push を行なった後に、pull/reqをし、同僚にレビューしてもらうことがあるだろう。
その際に、不要なコードの変更や意図しない変更が含まれていた場合、レビューの範囲が広まったり、予期せぬ不具合を生み出す場合がある(レビューが通ったりした場合)。
commitした時点で、履歴には残ってしまうので(commit自体を修正すればいいが...)、できれば、その前にそのような不要な変更は入らないようにしたい。

その時に役に立つのが、Source Treeのファイルステータスである。

Source Treeのファイルステータス

Source Treeに対象のリポジトリのローカルを指定した場合、ローカルで変更した git add 前のファイルをファイルステータスで確認することができる。

よって、以下の手順に従えば不要な変更をcommitに含めずに済む。

  1. ファイルを変更する
  2. Source Treeのファイルステータスを確認する
  3. (不要な変更が含まれていたら、修正し、2を行う)
  4. コードが正しければ、git add を行う
  5. git commit を行う
  6. git push を行う

おまけ

ちなみにわざわざコマンドライン上で git add しなくても、Source Treeのファイルステータスの「作業ツリーのファイル」で表示されるファイル名一覧の内、ステージングにあげたいものをチェックすれば、 git add したことと同じになる。(それを行なった場合、「Indexにステージしたファイル」の部分に表示される)。逆に「Indexにステージしたファイル」で表示されるファイル名一覧の内、ステージングからおろしたいものは、チェックをするとステージングから下ろすことができる。

上記を行うことで、不要なコードの変更や意図しない変更がcommitに含まれるのを防ぐことができる。

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