Bitbucket
Unity
SourceTree

BitbucketとSource Treeを使ってUnityのプロジェクト管理をバージョン管理する方法

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はじめに

複数人で開発する場合、マスターファイル的なものを更新して行くのが一般的な方法で、さらに更新管理も行うと "やっぱ昨日の状態に戻したいなー" や "この機能を追加したからみんな使ってみて" が比較的簡単に出来るので便利です。(この辺は、会社によりけりで日付付き圧縮ファイルなどの意味不明な方法も多くあります。)

今回はBitbucketと言うGitHubみたいなGitHubだと全て、公開されてしまうけど自分で公開非公開が設定出来る便利なサイトを使いソースコードのバージョン管理を複数人でやる方法をご説明いたします。

Game Jamとかでここ参照で初めての人でも対応できるような内容にしたいと思っています。


リポジトリの作成とプロジェクトの登録(Macの場合)


  • 先ずは、新たなリポジトリを作成します、作成ボタンを押して「新規リポジトリの作成」をおこないましょう。

    スクリーンショット 2014-08-08 9.36.01.png


  • 作成が完了すると空のリポジトリが作成されます、「SourceTreeにクローン」ボタンを押してSource Treeと言うGUIの管理ツールを呼び出します。(インストールしていない場合はインストールしておきましょう)

    スクリーンショット 2014-08-08 9.37.38.png


  • ローカル環境のどこにどんな名前でクローンを作成するか聞いてくるので、管理しやすい場所と名前を設定します。

    スクリーンショット 2014-08-08 9.38.26.png


  • 空のリポジトリからクローンをローカルへ作成することができました。

    スクリーンショット 2014-08-08 9.38.43.png


  • Unity3Dでソース管理をする場合、不要なファイルを登録するといろいろと問題があるので、AssetsとProjectSettingsのフォルダぶんだけを登録するようにしましょう。

    スクリーンショット 2014-08-08 9.39.13.png


  • AssetsとProjectSettingsをクローンしたディレクへコピーするとSourceTreeの作業コピーにファイルが追加されます。「Index にステージしたファイル」のチェックボックスをチェックします。

    スクリーンショット 2014-08-08 9.39.56.png


  • ローカルgit環境へコミットとBitbucketへのプッシュを行います。

    スクリーンショット 2014-08-08 9.40.19.png

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  • リポジトリのmasterへ無事プッシュされます。

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リポジトリからプロジェクトの取り込み(Windowsの場合)


  • Bitbucketへログインし取り込む対象のリポジトリを選択する。

    A.png


  • 対象リポジトリのクローンを選択する。

    B.png


  • SourceTreeにクローンを選択し、SourceTreeを呼び出す。

    C.png


  • 「アプリケーションの起動」を選択

    D.png


  • SourceTreeが起動するとSSHがどうのこうのと聞いてくるが、無視してNOでいいはず。

    E.png


  • メニューバーの 表示->ホストされたリポジトリを表示 を選択し「ホストされたリポジトリ」を表示させる。

    F.png


  • クローン対象のリポジトリを選択する。

    G.png


  • クローンボタンを押し、ローカル環境へクローンする。

    H.png


  • クローンが完了すると、そのリポジトリ管理用の画面が表示されます。

    I.png


  • Unity3Dを立ち上げ、Project Wizardを画面を表示して、読み込んだプロジェクトを立ち上げる。

    J.png


  • Unityでクローンしたプロジェクトを編集します。

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