3
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

Dplyを使って無料で2時間のMinecraftサーバを構築してみる

Posted at

はじめに

サーバというのは基本的にお金を払って使うものというイメージが強いものですが、Dplyというサービスはなんと、無料で2時間VPSを提供してくれるサービスです。

サービスのことについてはここでも少し触れますが、下記の記事が詳しいようです。
「dply」、最初二時間無料でVPSが使えます的サービス

登録

スクリーンショット 2016-12-04 15.01.41.png

まずは、 Dplyの公式サイト(https://dply.co/) にアクセスして、 「SIGN IN WITH GITHUB」をクリックしてログインします。

スクリーンショット 2016-12-04 15.03.54.png

「Authorize application」を押して権限を承認します。

スクリーンショット 2016-12-04 15.04.48.png

ログインに成功すると、ダッシュボードが表示されます。

サーバのセットアップ

「Create One」をクリックして新規サーバを作成します。

スクリーンショット 2016-12-04 15.40.56.png

Server Name: 好きなものを半角英数字で
OS: CentOS 7
Location: Singapore
Service Plan: 2 Hours (FREE)
SSH Key: Githubで設定しているものが表示されます

Scriptには、下記のスクリプトを入力します。

# !/bin/sh
yum install java-1.8.0-openjdk -y
sh -c "echo 1 > /proc/sys/vm/drop_caches"
mkdir minecraft-server && cd minecraft-server
wget https://s3.amazonaws.com/Minecraft.Download/versions/1.11/minecraft_server.1.11.jar minecraft_server.jar -O minecraft_server.jar
echo eula=true > eula.txt
java -Xmx256M -Xms256M -jar minecraft_server.jar nogui

Create Serverをクリックするとサーバが起動します。

スクリーンショット 2016-12-04 15.45.34.png

起動するとこんな感じの表示になりますが、ここからMinecraftサーバのセットアップが始まるので2,3分かかります。
スクリーンショット 2016-12-04 15.46.23.png

サーバーのスペック

サーバは1種類しか現時点では存在しないようです。
公式サイトのヘルプを見ると性能には期待できなそうです。

1 CPU
512MB RAM
20GB Disk

SSH接続をしたい

ssh root@サーバのIPアドレス

で接続できます。

料金体制

2 Days: $2
1 Week: $3
1 Month: $10
6 Months: $50

少しだけ使いたいという場合にはいいのかもしれません。
それか、無料で使っていてもう少しだけという時にもいいのかも。

dplyのAPI

FAQページによると
将来的にはリリースするようですが、無料のサーバにはAPIを提供する予定はないようです。

Dplyボタン

Dplyボタンというのを作れるみたいです。 Deply to Heroku みたいな。

というわけで、Minecraftの公式サーバを立てられるDeplyボタン作りました。

MinecraftのEULAに同意してから使いましょう。
https://account.mojang.com/documents/minecraft_eula

Dply

3
2
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
3
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?