マルチシーンエディティングとは?
http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2016/01/13/233000
引用
マルチシーンエディティング(Multi Scene Editing)はUnity 5.3から入った機能で、複数のシーンを同時の編集する機能です。
複数のシーンを同時に編集できる、それだけではありますが、その機能を応用すると色々な用途に使えそうです。
例えば
・「ステージ」や「ギミック」毎にシーンに分割して、お互いに管理する
・広大なステージを複数のシーンに分割して、必要になったら読む
・UIをシーン毎に管理する
・テストシーンで作成した機能を本番シーンに移植する
最近できて結構使いやすく分業するにはこれだと思ったのでメモ程度ですが記事にします。
ちょっとでも参考に出来ればと思います。
使い方など
こちらを参照して頂ければ大体の事がわかります。
http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2016/01/13/233000
http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2016/04/18/011411
二つ注意としては、
・シーン間の参照(例えば オブジェクトのアタッチ)などができないので、もしシーン間の参照がしたいのであれば、各シーンにシングルトンクラスをアタッチしたオブジェクトを配置し それで、参照すればいいと思います。 ちなみにサンプルプロジェクトでもそういった感じで実装されています。
・シーンの遷移演出などをした場合、シーンかぶりが発生し、事前にレイヤー分けをしておかないと
かぶった時大惨事が起きます。なので事前に設計が必要
例えば、ライティングがかぶって めちゃくちゃ光量があるように見えたりします。
#サンプルプロジェクトについて
今ままでちょっと難しかったシーンの遷移演出などが入っている簡単なサンプルプロジェクトです。
https://github.com/SatoSeiichi/MultiSceneEditing