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Linux Mint 20 を外付けSSDで使う

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Last updated at Posted at 2020-09-14

Windows11 Pro-25H2 VirtualBox-25H2 VirtualBox-25H2

はじめに

Linux Mintを外付けのSSDに入れて使うための設定手順です。
インストールを実施するための端末として、
Virtual Boxの入ったWindows11マシンがあることを前提としています。

SSDを空にする

過去にLinuxをインストールして使っていたSSDを利用する場合には
パーティションをすべて削除する必要があります。
パーティション削除の手順を記載します。

Windowsのディスクマネージャではパーティション削除できない

EFI領域をディスクマネージャでは削除できないため、
diskpartを使用して削除する必要があります。

  1. Diskマネージャ起動
  2. 上記で空にしたいSSDのディスク番号を確認
  3. コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げて、下記実行
:: ディスクの一覧を確認
$ list disk

  Disk ###  Status         Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  -------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    Online          476 GB  1024 KB        *
  Disk 1    Online          465 GB   447 GB        *

:: パーティションを削除したいディスクを選択
$ sel disk 1

Disk 1 is now the selected disk

:: 選択されたことを確認
$ list disk

  Disk ###  Status         Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  -------------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    Online          476 GB  1024 KB        *
* Disk 1    Online          465 GB   447 GB        *

:: 選択したディスクを削除
$ clean

DiskPart succeeded in cleaning the disk.

上記完了後、ディスクマネージャで削除されたことを確認

Linux Mintをインストールする

Virtual Box をLinux MintのCDで起動

USBの設定を「USB 3.0」にして、起動
(USBをアタッチできない場合は、ホストPCの再起動を実施してみる)

Linux Mint をインストールする

言語日本語でインストールする
(英語でインストール後に、日本語入力入れようとしたら、中国語が入った。。。)

パーティションの分割

SSDすべての領域を使って、Linux Mintをいれてもいいのですが、
今回利用するSSDの容量が1TBあり、Linux のOS領域にそんな大容量必要ないので、
パーティション分けて、一部をNTFSの記録領域として利用します。

構成は下記の通りです。

目的 容量 備考
EFI 20,000 MB 過去容量不足と警告が出たため、
多めに設定
ブート領域(/boot) 20,000 MB 過去容量不足と警告が出たため、
多めに設定
OS領域 200,000MB
記憶領域 残り 後で設定すればよい

UEFIブートの設定

Secure BootをOFFにする。
※ キーの登録すればいいはずだが、方法を調査していないため、Secure BootをOFFにして対応する。


再起動後、タスクバーの時計をクリックし、日付と時刻の設定で、場所を東京に設定

### 日付のフォーマット変更

1. タスクバーの時計を右クリック
1. 設定押下
2. Date formatに「%m/%d(%a) %H:%M」を入力

## 各種ソフトウェア導入

```bash
sudo apt update && sudo apt upgrade
sudo apt install git docker-compose

Chromeのインストール

インターネットからdebパッケージをダウンロードしてインストール

remminaのインストール

remmina-plugin-rdpをインストール
※Flathubじゃない方をインストール
(Flathubのは日本語が文字化けした)

Discordのインストール

flathub のページで検索してインストール

GitKrakenのインストール

flathub のページで検索してインストール

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