はじめに
ライセンス表記用のライブラリと言えば、LicensePlistですね
しかし、LicensePlistは設定アプリのアプリ項目にライセンスが追加されます。
これではユーザーの目にはなかなか触れることはありません。
今回はアプリ内にライセンスを表示するライブラリを紹介します。
インストール
① 「File」を選択します
② 「Add Packages...」を選択します
③ https://github.com/cybozu/LicenseList
を貼り付けます
④ 「Dependency Rule」を設定します
⑤ 「Add Package」を選択します
⑥ 「LicenseList」にチェックをいれます
⑦ 「Add Package」を選択します
プラグインの設定
① プロジェクトを選択します
② ターゲットを選択します
③ 「Build Phases」を選択します
④ 「+」を選択します
⑤ 「PrepareLicenseList」を選択します
⑥ 「Add」を選択します
使い方
一般的な使い方(UIは固定)
READMEのUsageを見てください
UIのカスタマイズ
ContentView
import SwiftUI
import LicenseList
struct ContentView: View {
var body: some View {
List(Library.libraries, id: \.name) { library in
Text(library.name)
}
}
}
おわり
色んなアプリのライセンス欄を眺めるの結構好きです