はじめに
私はこちらの記事を拝見させて頂き、無事実装することができました。
しかし、現在はやり方が少し変わっていたので最新の方法を載せておきます。
やり方はあまり変わりませんがSwiftUIでの記事がなかったので、今回はSwiftUIで実装します
やり方
① プロジェクトを選択します。
② ターゲットを選択します。
③ 「General」を選択します。
④ 「include all app icon assets」にチェックを入れます。
アイコンを設定します。
ちなみにアイコン作成はこれがおすすめです。
アイコン1 | アイコン2 |
---|---|
![]() |
![]() |
こんな感じになりました。
初期からあるAppIcon.appiconset
をコピペで複製してください。
④がAppIcon
の赤文字になっています。
これはAppIcon
からAppIcon1
にファイル名を変更したのが原因です。
AppIcon1
を設定してあげます。
import SwiftUI
struct ContentView: View {
var body: some View {
List {
Button("背景白アイコンに変更") {
UIApplication.shared.setAlternateIconName(nil)
}
Button("背景黒アイコンに変更") {
UIApplication.shared.setAlternateIconName("AppIcon2")
}
}
}
}
// 初期アイコンを設定(AppIcon1)
UIApplication.shared.setAlternateIconName(nil)
// AppIcon2を設定
UIApplication.shared.setAlternateIconName("AppIcon2")
完成形
おわり
個人的にはアイコンは固定がいいと思ってる