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Zinrai(AI学習Engine)を調べてみた話

はじめに

当方、AIや機械学習というものについて、全くの初心者です。以下の記載内容や感想には基本的な知識等が欠如していると思いますが、ご理解頂ければと存じます。

Zinraiって?

Zinraiは富士通が提供するAIのこと。
AIによる機械学習をAPIとして提供するサービス(Zinraiプラットフォームサービス)を展開している。
http://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/ai/ai-zinrai/

調査のきっかけ

携わるシステムの検索機能を、AIを使って検索結果を意味として近いものもヒットさせる、ようはAIで賢く検索がしたいとのことで調べてみた。

専門分野別意味検索

サイトの言葉を引用すると、

専門分野別意味検索APIは、キーワードや文章の「意味」で文書を検索します。
Zinraiが大量にある文書を構造化し、ある単語(キーワード)や文章と意味の近い文書を検索します。意味の近さで検索するため、キーワードを含まない文書も探すことができます。

ずばりやりたいことが実現できるAPI。
サイト内にAPIのリファレンスがあるので、仕様面についてはこちらで確認可能。
https://k5-doc.jp-east-1.paas.cloud.global.fujitsu.com/doc/jp/zinrai-pf/document/reference/reference_domain_specific_semantic_search_v2.pdf


使用することができたのでいろいろとやってみたが、詰まるポイントがところどころあった。
今後のためにいろいろと記載したいところだが、上記のリファレンスに載っていない内容を含むことになるため、コンプライアンスを考えて掲載しないこととする。。。
(まだ新しいサービスである、有償である、等の理由でネット上にはほとんど情報がないので、本当は載せたい。。。)