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AWS-SAA に認定してもらった話

このたびAWSのソリューションアーキテクト(SAA)に認定していただきましたので、合格に向けて私がやってきたことでもまとめてみます。

前提として、業務にてシステム開発に携わり早5年。基本的なWEBシステムについてはなんとなく知っているくらいのレベル感です。
AWS歴は半年ほど運用で携わっていました。

目次

  1. 仲間を見つける
  2. 計画を立てる
  3. 書籍で学ぶ
  4. 動画で学ぶ
  5. 模試ラッシュ
  6. お祈りフェーズ

仲間を見つける

はい、最初にして最大の難関がきました。

当初は友人が言い出したSAAの取得企画だったのですが、幸いにも声をかけてもらい私も混ぜてもらいました。

やっぱり一人ではモチベーションの維持が難しいので、勉強しなければならない理由が必要です。
お金を払ったらやるか?と言われるとそうでもないし、カレンダーに定期で予定を入れておいても通知をスワイプして勉強完了してしまいます。

自分との約束を守れない私にはお互いにバシバシと尻を叩きあう仲間がいました。
仲間でもライバルでもいいので一緒にプレッシャーをかけあう人がいると行動しやすいかと思います。

計画を立てる

初回の集まりでは
+ 受験日はいつにするか?
+ どのように勉強を進めるか?

といった内容を決めました。

期間は余裕を持って約3ヶ月で線引しました。
そのおかげでサボらず進めれば徹夜の詰め込み作業は必要ありませんでした。

はじめの勉強方法として黄色い書籍を選択しました。
この1冊で合格! AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト テキスト&問題集 | アクセンチュア株式会社, 青柳 雅之, 飯田 敏樹, 柿沼 力, 門畑 顕博, 他 |本 | 通販 | Amazon

はじめの2ヶ月で書籍の内容を身につけてから公式の2,000円模試に挑む予定を立てました。
最終的には結局書籍1冊では不安だったので他の手法も取り入れました。

なお、勉強するために集まっているので始める前にお腹いっぱいにカレーを食べたり、ビールを飲み干したりは可能であれば控えたほうがいいかと思います。

書籍で学ぶ

淡々と買った本の内容を読み進めます。これで主要なサービスの概要を知りました。
集まって読み合わせみたいな形にはせずに、それぞれで読み進めてSlackでたまに進捗連絡をしていました。

私はKindleで購入したので電車内やお昼休憩などの合間に読み進めてました。
後々辞書みたいに用語から検索ように使用するので、書籍でもっているのもありかもしれません。
正直、読んでてもピンとこない内容もたくさんありましたが、3,4割わかればいいやくらいの気持ちで読むのがよいかと。

出題範囲がイマイチ見えていなかったので、どこまで知っていれば合格できるのかを把握するために、読みながら各サービスの位置関係を整理しながら進めました。


動画で学ぶ

友人の先輩の体験談より、本の内容では太刀打ちできない予感がしたので、ハンズオンが含まれている動画に手を出しました。

これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(初心者向け21時間完全コース) | Udemy

サービスを全く触らない状態だと役割のイメージがしづらいので、自分の触ったことのないサービスを中心に、動画を見ながらどんなサービスなのかを整理していきました。

よくわかんない部分は別途BlackBeltなどで調べておくと良いかと思います。

模試ラッシュ

問題集が販売されていたので買ってやりました。

AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問) | Udemy

不安な問題に星マークをつけられるので、理解してないところに印をつけて解説を確認 and サービスの実態を調べるを繰り返します。
偶然の正解は流さないこと!

この模試ラッシュが一番効いたかと思います。無料の問題も公開されているのでそれも見ておくと良いかと思います。

お祈りフェーズ

実際の試験にて。前日は大人しくしっかり休みましょう。

実際本番に向き合うと、機械翻訳なのかイマイチ問題が何を聞きたいのかしっくり来ない、問題が何を期待しているのか読み取りきれないところがたくさんありました。
英語が読めればすんなり理解できるものかのかな...?

自分流の理屈武装と模試で磨いた回答スキルを存分に発揮して祈りを込めて選択します。

まとめ

  1. 書籍で概要を掴む
  2. 模試ラッシュでトライアンドエラー
  3. 祈りを込めて回答を選ぶ

これでアソシエイト認定をいただきました。
参考までに。

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