Automation Anywhere A2019 はクラウドバージョンが利用できますが、クラウドを使うときに不安になるのが、きちんと常に動いてくれているかどうかです。そこで出てくるのがステータスダッシュボードという概念で、Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどのメジャーな一流クラウドサービスは死活状態が一目でわかるダッシュボードをパブリックに提供しています。
Automation Anywhereでも以下のウェブサイトでクラウドサービスの死活状態をパブリックに公開しているようです。
ここを見ると、いろいろなコンポーネントの状態が個別に公開されていますね。
- Community Edition
- Enterprise Cloud Edition (APAC)
- Enterprise Cloud Edition (EU)
- Enterprise Cloud Edition (LATAM)
- Enterprise Cloud Edition (US)
- Free Trial
- License Server
- RPA Bots for Excel Frontend Server
- RPA Bots for Excel Integration Server
なにやら見慣れない名前のサーバーもありますが...
過去の履歴も公開されています。2019/11/17まで遡れるようです。
今後のメンテナンス情報や過去のインシデント情報も出ています。メールやRSSフィードでの購読ボタンもあるようなので、トラブルが疑われる場合はここを見るのが便利です!