Help us understand the problem. What is going on with this article?

プログラミング初心者がrailsチュートリアルに簡易検索機能追加したときの考えをなるたけ言語化する

More than 1 year has passed since last update.

progateからrailsチュートリアル一周というよくある感じの勉強をしているものです。
なにかアウトプットも重要だと思いrailsチュートリアルでの拡張機能で提案されているユーザー名での検索機能を作成しその間の初心者なりの思考を言語化して残して置こうと考えこの記事を書きました。

はじめに

ユーザー名での検索機能とはどのような流れだろうか?を考え

1. 検索するユーザー名をユーザーさんから受け取り
2. そのデータをもとにusersテーブルからnameで検索をかけて@usersにいれる
3. 検索用のviewつくるのは面倒なのでviewはrailsチュートリアルで作ったindex.html.erbを再利用して検索結果を表示

以上の三点を考えました。このすごくざっくりした考えに沿って機能を追加しようと思います。
(本当にこんな感じでスマホのメモ帳に書きなぐってましたw)
本当に簡素な機能の追加ですが、なるだけコピペではなく内容を理解しながら書こうと思いコードの意味をざっくりですがメモしてあります。実際にこのコードを書くときはガンガンググってるんですけどね。

1.検索するユーザー名をユーザーさんから受け取り

受け取るにはフォームをつくればok 俺でもわかる

_seach_name_form.html.erb
<%= form_tag search_path, :method => 'get' do %>
<p>
  <%= text_field_tag :search_name,params[:search_name], class: 'form-control'%>
  <%= submit_tag "Search"%>
</p>
<% end%>

モデルに依存するものではないと思ったのでform_tag、DBに入力したり変更加えたりするものではないのでGETメソッド
text_field_tag 一つの引数が要素の名前、2つ目が値

パーシャルにしてもともとあるページに埋め込むのが一番簡単かなと考えindex.htmlに記述

index.html.erb
<% provide(:title, 'All users') %>
<h1>All users</h1>
<%= render 'search/search_name_form' %>
<%= will_paginate %>

<ul class="users">
  <%= render @users %>
</ul>
<%= will_paginate %>

2.そのデータをもとにusersテーブルからnameで検索をかけて@usersにいれる

コントローラにwhereとか逐一書くよりUserが検索できるメソッドを持っている方がオブジェクト指向っぽいなと思ったので
Userにメソッドを追加

user.rb
class User < ApplicationRecord

  def self.search(name)
    where('name LIKE ?',"%#{name}%")
  end

selfを加えないとインスタンスメソッドになってしまう(user = User.newで定義したuserとかでしか使えない)ので入れる
LIKEであいまい検索ができる
?として値を直接渡さないのはSQLを直接いじれるようにするのはセキュリティ的にまずいので

次に実際にコントローラーにアクションをつくってviewに値を渡す

なにか動作加えるならコントローラーを新たに作ろうということrails g controller search
(ここが一番ツッコミどころかもしれない Userscontrollerに記述するほうが良かったかも
一番「なぜそうしたか」 が説明できない)(追記 Userscontrollerにsearchアクションをつくるべきでしたね)

seach_controller.rb
class SearchController < ApplicationController
  def search
    @users = User.search(params[:search_name]).paginate(page: params[:page], per_page: 5)
    render 'users/index'
  end

アクションを定義して@usersにフォームから受け取ったデータを使って検索したデータを入れます。searchに引数としてparams[:search_name]を入れて、index.html.erbを再利用するためにpaginateを追加しています。

そして新たなアクションを定義したのでroutsも追加

routs.rb
get 'search', to:'search#search'

ここなんか汚いですね 名前もう少し気を利かせたほうが良かったかも

3.検索結果のviewつくるのは面倒なのでviewはrailsチュートリアルで作ったindex.html.erbを再利用して検索結果を表示

render 'users/index' でviewを再利用するのですが
ここで一つ困ったことが

index.html.erb
<% provide(:title, 'All users') %>
<h1>All users</h1>
<%= render 'search/search_name_form' %>
<%= will_paginate %>

<ul class="users">
  <%= render @users%>
</ul>
<%= will_paginate%>

のようにrailsチュートリアルのままでのindex.html.erbを使うとpaginateに有効なやつが入ってないよ!とエラーがでます。
少しググってみると今までwill_paginateはリソースからいい感じに引数をデフォルトで変えていてくれていたみたいです。
(今まではresources :usersでアクセスしていたので@usersがデフォルトとなっていた。)
今回はリソースを使ってアクセスしていないので指定する必要があります

index.html.erb
<% provide(:title, 'All users') %>
<h1>All users</h1>
<%= render 'search/search_name_form' %>
<%= will_paginate %>

<ul class="users">
  <%= render @users%>
</ul>
<%= will_paginate%>

こうすることでリソースを通したアクセスでなくてもwill_paginateを使うことができました。新しくviewをつくるハメにならなくてよかったです。
SnapCrab_NoName_2018-6-25_23-18-26_No-00.png

SnapCrab_NoName_2018-6-25_23-19-2_No-00.png
いい感じです!

おわりに

自分なりに言語化するとあやふやな部分がわかりますね。rubyではなくruby on railsを勉強しているような感じになっていますが、実際に自分の考えたようにブラウザで動作してくれるとやはり楽しいです。 
それにしてもrailsチュートリアルを終えてもまだまだ勉強することが多いですね。むしろ進めれば進めるほど勉強すべきことが増えてる気がします。プログラミングの世界は奥が深い。

なにか指摘等ありましたらコメントしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした