続 平成31年5月1日問題 マイクロソフトが改元に対応ができない理由と各自でファイル名を西暦にすべき理由


マイクロソフトが令和に対応できない理由令和と平成のさらに追加の問題


前回までの記事

Q11Qが2019/04/25に投稿

マイクロソフトが改元に対応ができない理由と各自でファイル名を西暦にすべき理由

https://qiita.com/Q11Q/items/d0f08a54f29bbb320f12


1.2019年だけではきまらない。さらに2019年度は平成か令和かあいまい


2.令のコードは2つある


3.令の字体が複数ある


4.おそらくダブルコードで単純にレジストリを変えればいいということができなくなったので、改元に対応できないやつはバカのような人をなめ切った態度が取れなくなった


4.さらにコメント欄で述べたように古いOSが平成35年とか吐き続けても改めないことにしたため、Microsoftは永遠に平成と、ダブルにある令和にたいおうする必要が発生した


ところで令和って2019年5月1日午前零時でいいですか?

答えは「誤り」

なぜなら上記にはGMTやUTC、JSTと書いていません。

2019年5月1日午前零時(JST)

がただしいでしょう。

しかしここで問題です。

あなたがイギリスに住んでいる場合、どうなるでしょう。(夏時間は考慮しないでください)

イギリスが午前零時の時、日本は午前8時です。

すると、日本が午前零時の時、イギリスは同日の16時です。

イギリスにおいては

2019年5月1日は

0時から16時までは平成、16時からが令和になります。

つまり平成31年5月1日は16時間存在します。

困ったことにWindowsのシステムはイギリス在住です。


DateTimePicerでわかるMSの割り切り

下のリストを見ると、いずれもマイクロソフトが改元に対応しているのは出力にすぎません。

データのやり取りは回避しているようです。

そしてマイクロソフトのシステムはUTC(=GMT)で動いています。

それを国、地域の設定でずらしているだけです。

つまりそのままだとWindwosにとって平成31年5月1日が存在することになります。

そこでMSは割り切りました。もうそれでいい。日本だけ4月30日16時(UTC)から令和で表示されるようにしよう

今回のアップデートはそういう意味です。

逆に言うと、その程度すらかなり苦労をしていることがわかります。


さらに別ルールの処理


2019 年 4 月 26 日 — KB4493437 (OS ビルド 17134.753

CALDATETIME 構造が 4 つ以上の日本の元号を処理できない問題を修正します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。

日本の元号の開始日が月の初日ではない場合、ShellExperienceHost.exe が動作しなくなる問題を修正します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。




  • 日本の新元号に対応するために、NLS レジストリを更新します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。


  • 日本の日付形式で DateTimePicker が日付を正しく表示しない問題を修正します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。


  • 日付と時刻の設定のコントロールが古い元号をキャッシュして、時刻が日本の新元号に切り替わる際にコントロールが更新されない問題を修正します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。


  • 日本の新元号に対応するために、フォントを更新します。 詳細については、 KB4469068 を参照してください。


  • 入力方式エディター (IME) が日本の新元号の文字に対応できない問題を修正します。 詳細については、 KB4469068 を参照してください。


  • 時計とカレンダーのポップアップ コントロールが、日本の新元号の月の日付にマップされた週の曜日を正しく表示しない問題を修正します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。


  • 日本の新元号のフォントの代替フォントを追加します。 詳細については、KB4469068 を参照してください。


  • 日本の新元号の文字に対応するために、音声合成 (TTS) 機能を有効にします。 詳細については、KB4469068 を参照してください。




KB4469068にはなにも書いてない

日本の元号変更に関する Windows の更新プログラムについて - KB4469068

適用対象: Windows 10, version 1809Windows 10, version 1803Windows 10, version 1607 詳細

2019 年 5 月 1 日より新元号ならびに新元号による暦が開始されます。

マイクロソフトは、これらの変更の準備を進めており、通常の更新プログラムを公開する流れの一部として更新プログラムを毎月 発行する予定です。


更新プログラムを毎月 発行する予定<つまり5月には更新されない


<ここから先は蛇足>かようなでたらめな負担を書ける令和を考えたやつは頭が悪くウソつき

少なくとも中西からは死後でもいいから一切の名誉をはく奪し、かつ学位を消し、かついかにでたらめなことを書いていたのか付記することをするか、国文学という学問自体を大学で禁止するかという必要がある。

「議論しても、たぶん令和が一番いい」中西氏が語る元号

 ――令和という元号の考案者には、いまの時代に「整っている美しさ」が必要だと考える理由があったのでしょうか。

 「あるでしょうね。いまが野放図な時代だからです。明確な目的もポリシーもない。私たちは目標を持つべきです。そして何を目標にするべきかと言えば、令です」

それはお前のような口から出まかせを言う人間が権威をもっているからだ。

 ――令和をめぐっては、万葉集のほかにも典拠・出典があるという批判の声もあります。

 「王羲之(おうぎし)の『蘭亭序(らんていじょ)』や、詩文集『文選(もんぜん)』の『帰田賦(きでんのふ)』のことですね。確かに形式などに共通性を見いだすことも可能ですが、文脈や意味がかなり異なるので、典拠にあたるとは思いません」

編注:典拠にあたらないのではなく、パクっていると言っているのだ。あと文脈や意味がかなり異なるということもない。

 「そもそも僕は、出典が何かより、その言葉がどのような表現かの方が大事だと考えます。受容は変容であり、万葉集も単なるものまねではない独自性に到達しています。文化や文明は、変容を肯定的に認めることによって育まれるものです」

明確なポリシーがないと言っておきながら出展が何かよりってすごいな。どうみてもパクリでいいじゃないか。


 ――令という文字は今回、「令月」から採られました。

 「辞書を引くと、令とは善のことだと書いてあります。つまり、令の原義は善です。そこから派生して、文脈ごとに様々な別の使い方が前に出てくる。人を敬う文脈では『令嬢、令息』にもなるし、よいことを他人にさせようとすれば『命令』にもなります」


辞書を引くと最初に命令が来る

http://www.zdic.net/z/15/js/4EE4.htm

 1. 上级对下级的指示:命~。法~。朝(zhāo)~夕改。

 2. 古代官名:县~。~尹。尚书~。

 3. 使,使得:~人兴奋。

 4. 时节:时~。节~。

 5. 美好,善:~名。~辰。~闻(好名声)。

 6. 敬辞,用于对方的亲属或有关系的人:~尊。~堂。~岳。~郎。~爱。

 7. 短的词调(diào ),散曲中不成套的曲(多用于词调、曲调名):小~。如梦~。

order   command   cause   drinking game   ream   season   your

Beutyなどという意味は中国にないので、誤用でしかない。

さらに令の成り立ちは甲骨文字。上は集める下は人。つまり人を集めるために命令する。どこがBeatyなのか。

(会意。甲骨文字形,上面是集聚的“集”;下面是“人”,象跪在那里听命。从集从人,表示集聚众人,发布命令。本义:发布命令)

「令和」は「beautiful harmony」海外に説明へ

2019年4月3日 18時55分

新元号の「令和」について、一部の海外メディアが「令」は秩序を示す「order」の意味だなどと報じたことを受けて、外務省は、「令和」には、「beautiful harmony」、美しい調和という意味が込められていると説明するよう海外に駐在する大使などに指示しました。

平成に代わる新しい元号が「令和」と決まったことについて、海外ではイギリスの公共放送BBCが「令」の意味を秩序の「order」だと速報するなど、一部メディアが、「令」が一般的に「order・秩序」や「command・指令」の意味で使われているなどと報じました。

これを受けて、外務省は正確に理解してもらおうと、「令和」には「beautiful harmony」、美しい調和という意味が込められていると説明するよう、海外に駐在する大使などに指示しました。


外務省はたぶんこれに気付いていたが、外務大臣は気が付くほど頭がよくない件

ヴの消滅後、世界でなにが

河野外相から「取材が足りない」と!?

法律を所管する外務省でも、いち早く特集記事に反応した人がいた。

河野外務大臣だ。

「あの記事じゃ、まだまだ取材が足りないぞ!」

掲載後初めて、顔を合わせた際、開口一番、突っ込まれた。

どういう意味かとわからずにいたら、記者会見でその思いを語ってくれた。