Kotlin
入門
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前回

変数について

関数について

プログラミングをするにあたって関数は乱用したほうがいい(?)ので、Kotlinでの関数の使い方を説明します。

普通の形

多くの言語と似たような書き方です

fun 関数名(引数名1: 型,引数名2: 型): 返り値の型{
    //処理
    return 返り値
}

もちろん戻り値がないような関数では省略できます

fun 関数名(引数名1: 型,引数名2: 型){
    //処理
}

例文

fun main(args: Array<String>) {
    val a = 5
    val b = 8

    val s = sum(a, b)

    println("a + b = $s")
    // a + b = 13
}

fun sum(a: Int, b: Int): Int{
    return a + b
}

短い関数

上の例文のように中身が少ない関数については下のように書くこともできます。

fun 関数名(引数名1: 型,引数名2: 型): 返り値の型 = 返り値

戻り値の型がはっきりしている場合は更に

fun 関数名(引数名1: 型,引数名2: 型) = 返り値

とできます

例文

fun main(args: Array<String>) {
    val a = 5
    val b = 8

    val s = sum(a, b)

    println("a + b = $s")
    // a + b = 13
}

fun sum2(a: Int, b: Int) = a + b

次回

if文を忘れていたのでfor文と一緒に紹介します