RaspberryPiの設定を今後のためにまとめておきます。
目次
1.RaspberryPiにOS(Raspbian)をインストール
- 必要なもの
- Raspbianのインストーラをダウンロード
- microSDカードにコピーする
- RaspberryPiへOSのインストール
2.パスワードの変更
3.タイムゾーンの変更
4.日本語のフォントをインストール & 日本語
5.言語の変更
6.emacsインストール
1.RaspberryPiにOS(Raspbian)をインストール
1.必要なもの
- RaspberryPi
- microSDカード
- PC(インターネットがつかえるもの)
- microSDカードのカードリーダー(PCについてない場合は必要)
- USBマウス
- USBキーボード
- モニタ
- USB電源
- HDMI
USBマウスやUSBキーボードはAmazonで安いものを購入しました。
RaspberryPi3に関してはケーブルなど付属したものを購入すると細々揃える必要がなくて便利です!
2.Raspbianのインストーラをダウンロード
ここでNOOBSをクリックすると以下の画面に飛ぶので青丸の部分をクリックし,zipファイルをダウンロードします。
ダウンロードに時間がかかる場合がありますが、気長に待ってください。
ちなみにわたしは30分程度かかりました。
3.microSDカードにコピーする
ダウンロードが済んだら、まずは、zipファイルを展開しましょう。
展開時にエラーが起きた場合はインストールからやり直すとうまくいきます。
うまく展開できたら、展開したすべてのファイルをmicroSDカードにコピーします
4.RaspberryPiへOSのインストール
RaspberryPiにmicroSDを指し、起動させます。
しばらくするとインストールするOSの選択画面が表示されるので”Raspbian”にチェックを入れ、左上のinstallボタンをクリックします。
installが完了するとRaspbianのデスクトップが開きます。
2.パスワードの変更
[パスワードのデフォルト]
ユーザー名:pi
パスワード:raspberry
左上のメニューから「Preferences(設定)」->「RaspberryPiの設定」を選択
新しいパスワードを決めたら「change password」ボタンをクリックして変更する
3.タイムゾーンの変更
左上のメニューから「Preferences(設定)」->「RaspberryPiの設定」を選択
「localisation」タブをクリックして「Set Timezone」ボタンをクリック。
「Area」->「Asia」
「Location」->「Tokyo」
に設定
4.日本語のフォントをインストール
terminalに以下を入力し、日本語のフォントをインストールする
$ sudo apt-get update //パッケージの更新
$ sudo apt-get install fonts-vlgothic //fontsのインストール
5.言語の変更
左上のメニューから「Preferences(設定)」->「RaspberryPiの設定」を選択
「localisation」タブをクリックして「Set locale」ボタンをクリック。
「language」->「ja」
「Country」->「JP」
「Character Set」->「UTF-8」
変更を適用するためにアプリケーションを再起動
6.emacsをインストール(必要なら)
$ sudo apt-get install emacs
でインストール可能!
7.日本語入力できるようにする
$ sudo apt-get install ibus-mozc
Rebootしたら入力できるようになっている。
[参考]
RaspberryPiで学ぶ電子工作