2回目のRubyGold受けてきました。
結果は、100点満点中74点...
ボーダーラインは75点です。(.- -.)
やってしまった...
16,500円がぁぁぁ
なんで落ちたのか、振り返っていきます。
出題された内容
覚えている範囲で、出題された内容は以下です。
- 転送引数
- ナンバードパラメータ
-
include,prependの探索経路 -
catchとthrowの問題 -
case..in..endのパターンマッチング - 正規表現の
$0,$1,$2の問題 -
refinementでusingを選択させる問題 -
(1..Float::INFINITY)でlazyを選択させる問題 -
x, y, z = [1, 2]で、zはnilになる問題 - 例外処理で
raiseに何も指定しなかった場合、なんのクラスを返すか - 例外処理で
rescue => eを記述した場合、なんのクラスを返すか - 例外処理で
exitが実行された場合、SystemExitが返ってくる - 例外処理で
ensure節が実行される - 可変長引数(
*aaa)の特徴- 「デフォルト値を持たせることはできるか」など
-
DateTimeクラスのオブジェクトで「+」「>>」かを選ばせる問題 -
Comparableモジュールの<=>演算子の挙動の問題 -
Proc.newとlambdaで、引数の制限が緩い方を選ばせる問題 -
const_missingメソッドをオーバーライドした時の挙動 -
define_methodとclass_evalとinstance_eval選ばせる問題
細かい内容までは覚えていないです。すみません。
どうやって勉強した?
教材
以下の教材を使用して、対策を行いました。
- Ruby技術者認定試験合格教本(バージョン3.0対応)
- Githubに公開されていた練習問題
- Rex
- インターネット上に落ちている受験者の皆さんの記事
↓例↓
勉強時間
細かいところまでは覚えていないですが、「こういう時に勉強してた」というのはお伝えしておきます。
- 通勤時の電車の中で教本を読み漁る
- 出社する1時間前にカフェに寄って模擬問題を解く
- 退勤後に家の近くのカフェに寄って模擬問題を解く
- 土日の空いている時間を見つけて模擬問題を解く
こんな感じです。
基本的に隙間時間を見つけて勉強するようにしていました。
↓エビデンスはこちら↓
不合格の原因
1. 問題と答えを覚えてしまっている状態になっていた
試験中、同じことを問われている問題でも、少し形式が変わってきたりすると一気に難しく感じました。
問題を解いていたと言っても、教本の模擬問題とGithubの問題とRexの問題しか解いていなかったので、正直なところ「問題と答えを覚えてしまっている」という状態になっていました。
なので、次の受験までに取り組みたい点としては、
「GPTやClaudeにお願いして、類題をたくさん作ってもらってたくさん解く」
ことです。
生成AIを使う場合、Rubyスクリプトを実際に実行して本当に正解か確認する必要はありますが。
2. Ver2.1→V3.1の新機能に対応できていなかった気がする
ナンバードパラメータは好きだから自信しかないですが、転送引数の問題はノーマークでした。
せめてfilter_mapメソッドなら解けたけどって思いますが、勉強不足でしかないですよね。
まとめ
悔しい。
