使用方法
code [options] [paths...]
標準入力から読み込む場合は、-を付け加える必要があります。
(例: ps aux | grep code | code -:ps auxの結果からcodeを含む行を検索しVSCode上で表示する )
オプション一覧
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -d, --diff <file> <file> | 2つのファイルを互いに比較します。 |
| -m, --merge <path1> <path2> <base> <result> | 2つの変更されたファイルのパス、共通のオリジナルファイルのパス、マージ結果を保存する出力ファイルのパスを指定して 3-way merge を実行します。 |
| -a, --add <folder> | 最後にアクティブになったウィンドウにフォルダを追加します。 |
| -g, --goto <file:line[:character]> | 指定された行と文字の位置で、指定されたパスのファイルを開きます。 |
| -n, --new-window | 新しいウィンドウを強制的に開きます。 |
| -r, --reuse-window | ファイルやフォルダをすでに開いているウィンドウで開きます。 |
| -w, --wait | ファイルが閉じられるのを待ちます。ファルが閉じられると呼び出し元に戻ります。例:gitのeditor設定 |
| -locale <locale> | 表示言語を設定します(例:en-US、zh-TW)。 |
| --user-data-dir <dir> | ユーザーデータを保存するディレクトリを指定します。このディレクトリは Code の複数のインスタンスを開くために使用されます。 |
| --profile <settingsProfileName> | 指定されたフォルダやワークスペースを指定されたプロファイルで開き、プロファイルをワークスペースと関連付けます。プロファイルが存在しない場合は、新しい空のプロファイルが作成されます。プロファイルを有効にするには、フォルダまたはワークスペースが提供される必要があります。 |
| -h, --help | 使用方法を出力します。 |
| --extensions-dir <dir> | 拡張機能のルートパスを設定します。 |
| --list-extensions | インストールされている拡張機能を一覧表示します。 |
| --show-versions |
--list-extensions を使用する際に、インストールされている拡張機能のバージョンを表示します。 |
| --category <category> |
--list-extensions を使用する際に、インストールされている拡張機能を指定されたカテゴリでフィルタリングします。 |
| --install-extension <ext-id | path> | 拡張機能をインストールまたは更新します。引数は拡張機能IDまたはVSIXへのパスです。拡張機能の識別子は${publisher}.${name}です。最新バージョンに更新する場合は、--force を使用します。特定のバージョンをインストールする場合は、@${version} を指定します。例:vscode.csharp@1.2.3
|
| --pre-release |
--install-extension を使用する際に、拡張機能のプレリリースバージョンをインストールします。 |
| --uninstall-extension <ext-id> | 拡張機能をアンインストールします。 |
| --enable-proposed-api <ext-id> | 拡張機能に対して提案された API 機能を有効にします。1つまたは複数の拡張機能 ID を受け取り、個別に有効にすることができます。 |
| -v, --version | バージョンを表示します。 |
| --verbose | 詳細な出力を表示します( --wait を暗示)。 |
| --log <level> | 使用するログレベルを指定します。デフォルトはinfoです。設定可能な値は critical, error, warn, info, debug, trace, offです。 |
| -s, --status | プロセスの使用状況と診断情報を表示します。 |
| --prof-startup | 起動時にCPUプロファイラを実行します。 |
| --disable-extensions | インストールされているすべての拡張機能を無効にします。 |
| --disable-extension <ext-id> | 拡張機能を無効化します。 |
| --sync <on | off> | 拡張機能の同期のオン/オフを切り替えます。 |
| --inspect-extensions <port> | 拡張機能のデバッグとプロファイリングを許可します。接続 URI は、開発者用ツールで確認してください。 |
| --inspect-brk-extensions <port> | 拡張機能ホストが起動後に一時停止している状態で、拡張機能のデバッグとプロファイリングを許可します。接続 URI は、開発者用ツールで確認してください。 |
| --disable-gpu | GPUハードウェアアクセラレーションを無効にします。 |
| -max-memory <memory> | ウィンドウの最大メモリサイズ(単位: Mbytes) を設定します。 |
| --telemetry | VSコードが収集するすべてのテレメトリーイベントを表示します。 |