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読書ノート:アプレンティスシップ・パターン

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きっかけ

某先輩へ人生相談をしていた時に、紹介されて読みました。


書籍情報

題名:アプレンティスシップ・パターン――徒弟制度に学ぶ熟練技術者の技と心得

著訳:Dave H. Hoover, Adewale Oshineye 著、柴田 芳樹 訳

発行:2010年07月 発行


超訳

熟練技術者になるための様々な方法(ただし全部を実践したとしても熟練技術者になれるとは限らない)


感想

あたりまえだと思ってたこと、学生時代に教えられたこと、社会に出てから自分で考えたこと感じたこと、意識していなかったけどそのとおりだと思わされることなど様々なパターンが提案されていた。

紹介してくれた人は「新入社員向け」って言ってたけど入社後半年〜二年目くらいの人が読むのが適正な気がする。

「アプレンティス-ジャーニーマン-熟練職人」という区分けで話が組み立てられてるけれども、最終的にはどれも区分けがないようにも感じた。

あと「無能レベルへの到達」ってフレーズが個人的には一番印象に残った。


読書期間

開始:2014/1/14

読了:2014/2/7


参考リンク

http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114606/