RHEL6.9にZabbixをオフラインインストールする。

背景

オフライン環境のサーバに対し、zabbixを導入したいと思います。
あとでもう少しちゃんと書きます…

環境

■導入対象サーバ
OS:RHEL6.9
Zabbix:3.0.0
MySQL:5.1
php:5.6(zabbix 3系は5.6以上必須)
httpd:2.2

■ローカルリポジトリ構築サーバ
OS:RHEL-6.9_HVM-20180118-x86_64-1-Hourly2-GP2

導入手順

ローカルリポジトリ構築

・AWSにてRHEL6.9を構築し、ローカルリポジトリを作成する。
https://qiita.com/Sa2Knight/items/bec1c24d78719c01a705

・ダウンロードオプションを付けつつ、上で作成したローカルリポジトリにrpmを追加していく。
以下リンクの「Apache、MySQLの起動」直前まで実施。
https://qiita.com/mken/items/0e2de86ddc96c4c3ddce

・Zabbixのソースをダウンロードしておく。置く場所は/root/MyRepoで良い。
上リンクの「Zabbix-3.0.0ソースの取得」を実施。

・ローカルリポジトリをtarでまとめ、repo.tarとかにしてローカルPCに保存。
tar -cvf repo.tar /root/MyRepo

・ローカルPCからオフライン環境のRHELサーバにローカルリポジトリを転送。

・ローカルリポジトリを展開し、/root/MyRepoを構築する。
(構築するというか展開したMyRepoをmvコマンドで/root/配下に配置する。)

・yumがローカルリポジトリを参照するように/etc/yum.repos.d/MyRepo.repoを作成。

・MyRepo内にあるzabbix-3.0.0.tar.gzを/usr/local/src配下に移動。

Zabbix-Server導入

・あとは以下リンクに従いインストールを進めていく。
https://qiita.com/mken/items/0e2de86ddc96c4c3ddce

・最後zabbixにアクセスした際にphpのエラーが出るはずなので、/etc/php.iniを編集する。
always_populate_raw_post_data = -1
をコメントインする。

Zabbix-Agent導入

・server導入で--enable-agentを付けているので、Server側は既にAgent導入済。
vi /usr/local/etc/zabbix_agentd.conf
で以下の通り編集。

/usr/local/etc/zabbix_agentd.conf
Server=(Zabbix server IP)
ServerActive=(Zabbix server IP)
ListenIP=0.0.0.0

・Zabbix-agentの起動
/usr/local/sbin/zabbix_

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