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Ubuntu18.04仮想環境でRubyonRailsを導入し、rails new近辺までする、のまとめ


使用環境

ホストOS: Windows10 Home

仮想環境OS: Ubuntu Bento/Bionic

Ruby:バージョン指定しない

Rails:バージョン指定しない

データベース:MySQL:バージョン指定しない


はじめに

aptコマンドを使用します。

aptコマとapt-getコマの違いについては、こちらの記事が私的には読みやすかったです


流れ


  1. 仮想環境にPCからログイン

  2. リポジトリ一覧を更新

  3. RubyとRuby開発用のツールをインストール

  4. ソフトウェアのインストに使う基本的なツールをインストール

  5. Railsをインストール

  6. MySQL関連インストールし、設定

  7. Rails new


実際の流れ


仮想環境、ログイン


terminal

vagrant up

vagrant ssh


リポジトリ一覧更新


terminal

sudo apt update



RubyとRuby開発用ツール、ソフトウェアインストに必要な基本ツールを、ダウンロード


terminal

sudo apt install -y ruby ruby-dev build-essential


-『-y』オプションは、すべて『Yes』

- build-essential 参照リンク

- Debianパッケージの構築に必要とされるパッケージの一覧情報が含まれる

- Debianパッケージを構築しないなら不要


Railsインスト


terminal

sudo gem install rails



MySQLとそのクライアントツールをインスト


terminal

sudo apt -y install mysql-server libmysqlclient-dev



MySQLのパスワードを設定


terminal

sudo mysql_secure_installation


このコマンドを実行し忘れると、パスワード設定要求されずに、MySQL設定が終了するため注意


MySQLにログイし、パスワード更新、権限変更


mysql

ALTER USER 'root'@'localhost' IDENTIFIED WITH mysql_native_password BY 'TegetegePassword';

flush privileges;


rails newから、設定


webアプリ雛形作成


terminal

# RubyonRailsのデフォルトDBがSqLiteなため、オプション『-d』で使用DBを指定

rails new hoge_app -d mysql


Gemfileで、使用するJSをコメントイン(JSを使わないなら、しなくてよし)


/hoge_app/Gemfile.rb

gem 'mini_racer', platforms: :ruby



編集したGemfileに沿って、インスト

bundle install


DBのパスワード変更


/hoge_app/config/database.yml

default: &default

adapter: mysql2
encoding: utf8
pool: <%= ENV.fetch("RAILS_MAX_THREADS") { 5 } %>
username: root
password: TegetegePassword #最初はここが空欄になっている
socket: /var/run/mysqld/mysqld.sock


Railsプロジェクトのdatabase.ymlを読み込み,これに基づいてDB作成

# rake db:createなど、『rake』はすべて『rails』で実行。

rails db:create


サーバー立ち上げ


termianl

rails server



Vagrantファイルで指定した、ipアドレスに接続。

デフォルトでは、『192.168.33.10:3000』にアクセス。

毎回打つのは面倒なので、私はブックマーク。