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Automation AnywhereでBotを作成する際に守るべきチェックリスト

Automation Anywhere (AA) の製品ドキュメントサイトに、Bot作成時の推奨事項がまとまっていたので、メモ代わりに記載しました。

Bot の設計、作成、提出に関する推奨標準

重要なポイント

  • 標準に準拠しましょう
    • 推奨の定型テンプレートがあります。Bot Storeからインストールできるので、試してみるとよいでしょう。(英語ですが)
    • 変数名の命名規則の推奨。これは混乱を避けるため。
      • 変数は vPath のように、"v" で始める。
      • リストは lstMyList のように、"lst" で始める。
      • 配列は arrPirateBooty のように、"arr" で始める。
      • ランダムは rdmChoice のように、"rdm" で始める。
      • 整数を保持すると予想される変数の場合は "int"を使う。(AAに型はない)
      • 文字列を保持すると予想される変数の場合は "str"を使う。(AAに型はない)
    • エラー処理を適切に行うようにしましょう。
  • 環境要因の排除
    • 他のパソコンでの実行を考えよう。ハードコードされたファイルパスやマシン環境依存の値は使わず、システム変数 $AAApplicationPath$などを活用しましょう。
    • ひとつのBotにたくさんのアクションを入れてしまうと再利用やデバッグが困難になるので、モジュールごとに分割しましょう。(他のタスクBot、Meta Bot、DLLなど)その際、入力/出力/入出力パラメーターを適切に設定します。
    • 値のハードコードはやめましょう。値はなるべく変数に格納して、変数の値だけを変えればよいようにします。
  • セキュリティを考えよう
    • 資格情報はタスクにハードコードしたり変数に格納しない。必ずControl RoomのCredentialVaultを使うこと。
    • BotのロジックやDLLに組み込まれるVB.NET/C#などのコードが標準の安全なコーディング手法に従うようにしましょう。特に、ソフトウェアセキュリティ脆弱性をきちんとつぶしましょう。
  • わかりやすさを考えよう
    • Botの設定はエンドユーザーにとってわかりやすいものにしましょう。
    • コードやアクションリストの記載には、コメントを必ず入れて何をやっているのかを分かるようにしましょう。
    • Readmeファイルを作成しましょう。
  • その他のテクニック
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