農工大アドカレ2日目!
黒い画面は夜を連想させますよね?クリスマスの夜といえばやっぱり雪が欲しい!というわけでテキストエディタでも雪を降らせました!
作ったもの
snowfall.nvim という Neovim プラグインを作りました。実はプラグイン開発は人生初です!
Lazy.nvim
等のプラグインマネージャーを用いてインストールできます。
{
"ojii3/snowfall.nvim",
dependencies = { "3rd/image.nvim" },
config = true,
}
デフォルトでこんな感じの見た目になります!
しとしと雪が降っている感じですね!(ちょっと量が少ないかも?)
ちなみにデフォルトで降ってきてる雪の結晶はこちら↓
なんだかどこかで見たことある気がします!
カスタマイズ要素
まだ出来立てホヤホヤのプラグインで大した機能はありませんが、ある程度のカスタマイズができます。
{
"ojii3/snowfall.nvim",
dependencies = { "3rd/image.nvim" },
opts = {
snowflake = {
path = "/path_to_image",
x = 10,
y = 10,
},
count = 50,
}
}
こんな感じで好みな雪(?)に変えることができます!
注意
画像を表示する都合で、正しく動作するターミナルが限られます。私の把握している限りだと、Kitty のみです!
そして Kitty の対応 OS は Linux と Mac のみ。あぁ残念!Windows の皆さん!あなたのところでは雪は降りません!
それから、これは雪の結晶程度の小さい画像だから軽く動作しているのであって、画像と量が増えるとものすごくおも〜くなります!気をつけてね!
まとめ
Neovim のプラグインは、.lua
ファイル一枚でも成立します。いつも通り設定ファイルをいじって、うまく動きそうならプラグインの形式にする、という流れで開発できるのでハードルが低くなっています。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!
(実際、アドカレ1日目に記事を公開して、続く2日目が早速空き枠だったので、空きを埋めるべく頑張って一日でプラグインを作って記事を書きました!)