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Raspberry piにNASをマウントした時の覚書

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作業手順


  1. cifs-utilsのインストール

  2. マウント用ディレクトリの作成

  3. mountコマンドによりマウント

  4. 起動時に自動でマウントするように設定


cifs-utilsのインストール

sudo apt-get install cifs-utils

問題なく完了


マウント用ディレクトリの作成

sudo mkdir /mnt/nas

sudo chmod 777 /mnt/nas


マウント

sudo mount -t cifs //192.168.1.XX/share /mnt/nas -o username=XXXXXX,password=XXXXXX,iocharset=utf8

usernameはNASにアクセス出来るID

ここまでは順調。


起動時に自動でマウント

最終的な/etc/fstabの記述

//192.168.1.xxx/share /mnt/nas cifs username=xxxxx,password=xxxxx,file_mode=0777,dir_mode=0777,iocharset=utf8,uid=1000,gid=1000,forceuid,forcegid,defaults 0 0

uid,gid,force*は不要な気もするが、今動いているので放っておく。

/etc/rc.localのexit 0の前に、

sleep 20

sudo mount -a

を追加。

20秒は長すぎる気がするが、5秒だとNGだったので、長めに設定した。