やること
ArduinoでSerial.readStringUntil()を使うサンプルです。
このコマンドのおかげでコードが短くできます。
スケッチ
Arduino系
String A;
void setup() {
Serial.begin(9600);//シリアル通信を開く
}
void loop() {
if (Serial.available() > 0 ) { //「> 0」はなくても動く
//シリアルデータを改行記号が現れるまでAに文字列として読み込む
//0x0aは改行記号
A = Serial.readStringUntil(0x0a);
Serial.println(A);//それをシリアルに表示する
}
}
使い方
実行してシリアルモニタから何か送信すると、それが画面にそのまま返されます。