Win スクール「【前半】 Linux サーバー構築 (Ubuntu)」受講所感
はじめに
2025 年 4 月から社会人(エンジニア)になる大学院生です。
今回、Win スクールの「Linux サーバー構築 (Ubuntu)」の前半を受講しましたので,その所感を書かせていただきます。
Win スクールとは
Win スクールの講座
Win スクールでは、講座数が 300 講座以上展開されています。
- Microsoft Office・パソコン資格
- WEB デザイン・WEB プログラミング
- グラフィックデザイン・映像デザイン
- CAD(機械/建築)3DCAD・インテリア
- プログラミング・ネットワーク
- DX・データ分析・業務効率化
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」制度対象の講座もあります。
Win スクールの特徴
- 教室でもオンラインでも、プロの講師が個別で指導
- 少人数の教室だから質問しやすく、初心者も安心
- 数多くの企業研修にも選ばれる、豊富なカリキュラム
- 就職時や卒業後も心強い、充実のフォローアップ体制
教室
全国約 50 校あります。また、オンラインでの学習も可能です。
講座の内容
講座名:【前半】 Linux サーバー構築 (Ubuntu)
対象:サーバーエンジニアやネットワークエンジニアを目指す方・Linux を基礎から学習したい方・Web サーバーを構築したい方
回数・時間:10 回(1 回あたり 90 分)
内容:基本的なコマンド操作・テキストエディタの使い方・テキスト処理・ネットワークの設定と管理・ユーザ管理・ファイルとプロセスの管理
所感
通学受講 or オンライン受講
私は、この講座を通学受講しました。
通学を選択した理由は、以下の通りです。
- 家での学習より集中できる
- 大学への登下校するついでに Win スクールで学習できる
学習の流れ
Win スクールでの勉強は、自分のペースで進めやすいと特に感じました。私は Linux の基本的なコマンド(例えば、ls
や touch sample.txt
)は知っていたので、そこの単元は比較的早いペースで学習を進めました。ただ、知らないオプションは多くありましたので、それぞれのオプションを使って、実行は行いました。最初の方の単元は早いペースで進めたので、最初の方は予定表より早く進めました。一方、「ネットワークの設定と管理」の単元では、(基本情報技術者試験に合格しているので、多少の知識はあっても実際に行ったことがないため)中々理解できないところもあり、遅いペースで進めました。
私は基本的には、週 2 回通学していました。Win スクールは毎回日時を指定できるので、柔軟に受講スケジュールを組むことができました。Win スクールは、1 日に 2 回受講することもできます。
授業の最終回には、テストがありました。
教室の雰囲気
わからない時は、講師の方に質問を積極的にしました。私が通学した教室には、常に 2 ~ 3 人の講師がいました。
おわりに
今回、Win スクールの「 Linux サーバー構築 (Ubuntu)」の前半を受講した所感を書かせていただきました。
この記事がパソコン教室・パソコンスクールの選択で迷っている人の参考になれば幸いです。