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Figma Buzzでクリエイティブを量産できるのか、非デザイナーがベータ版で試してみる

Last updated at Posted at 2025-07-14

自己紹介

縁あってエンジニアの方と近い距離でお仕事をしています。

自身の学びのためにも作成している記事です。
操作方法などの誤りなどがあれば、その都度更新していきたいと思います。
応用編や、様々な利用シーンなど、ご意見大歓迎です。

Figma Buzz(ベータ版)を使えば、非デザイナーでも高クオリティなクリエイティブを量産できる?

Figma Buzz(ベータ版)を使えば、非デザイナーでも高クオリティなクリエイティブを量産できるかも?とデザイナーさんから提案いただいたことをきっかけに、誰でも出来そうなものなのか試してみました。

Figma Buzzとは?

大まかにいうと、主にSNSをはじめとした各種広告バナーなどをGoogleスプレッドシートと連携し、デザインアセットを一度に大量生成できるツールです。Figma Config 2025で発表されました。現在、β版は無料アカウントでも利用可能です。

Figma Buzz説明

説明動画をもとに試してみた(簡易操作手順)

Figma Buzz:アセットの作成方法動画をもとに、一括生成できるのか試してみました。
筆者は、Figmaのアカウント登録済み、アプリダウンロードできている前提で進めてみます。

①FigmaアプリからBuzz(ベータ版)選択
(アプリ版とブラウザ版では見え方が異なる可能性もあります)

アプリ版
IMG_3466.jpg

ブラウザ版

IMG_3459.jpg

②テンプレートを選択
今回はInstagram広告(1080px*1080px)を選択

IMG_3461.jpg

③検証用にテンプレートから簡易な内容に修正したテンプレートをもとに、赤枠の日付部分を変更

④スプレッドシートアップロード
スプレッドシートでリストを作成したものを、XLSXまたはCSVにエクスポート
入力規則は一律にすることが必須です
画像を含む場合の一括生成にはXLSXを使用します

⑤変更したい箇所のテキスト(または画像)を選択
IMG_3463.jpg

⑥アセットを作成を選択
IMG_3464.jpg

⑦生成された画像一覧
IMG_3465.jpg

ちょっと見ずらいですが、日付が変更されていることが分かります

Figma Buzz(ベータ版)を操作してみた感想

今回は、先ずは試してみることを前提として、シンプルなテキスト変更のみ対応してみましたが、一言で言うとかなり利便性の高いツールだと感じました。
広告クリエイティブを量産したいときはもちろんのこと、LPのA/Bテスト用のFVの作成など、クオリティの担保とスピード感の両方を兼ね備えたツールです。
Webデザインなどでも使用できるシーンが増えそうな気もするので、今後に期待です!

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