勉強会
モブプログラミング

モブプロを体験しました

バリュース株式会社さんの勉強会に声をかけていただいたので行ってきました。
本家の記事はこちらです!

モブプロって?

最初は聞いてもわからなかったのですが、ざっとまとめるとこういうことらしいです。

・ モブプログラミングの略
・ 複数人で同時にプログラミングする
・ 一人がドライバとしてプログラムを書く。これは一定時間で交代していく。
・ その他の人は実装について考えてあーだこーだ言う

モブプロ実践

目的

kotlin触ってみよう!

目標

Serverless Framework + kotlinでAPIを作る

環境

・ 人数は社員の方を含めて10名程度で、kotlin経験者はほとんどいない。
・ 私はkotlinを日常業務で書く、Serverless Framework知らない

半分以上初対面の人同士ではじまったのでおっかなびっくりすすむ。
→バリュースさんがピザとアルコールを用意してくれたおかげでだんだんと皆饒舌に

体験してみて

楽しかった!

良かったこと

・ 皆が一通りドライバ(コードを書く役)をやるので手持ち無沙汰な人がいない
・ あーだこうだ言うのが楽しい
・ みんなでわいわいやっているので間違えてもフランクに否定してもらえる
(みんな手探りでトライ&エラーの繰り返しなので全然悪い気がしない)
・ みんなで一個の問題をクリアしていくと一体感が生まれる(アルコール成分も関係しているかもしれない)

課題

・ Serverless Frameworkの開発環境を整える時間が多く、目的のkotlinを体験するところまでが長かった
・ 人数が多かったのでドライバの人が誰の意見を採用するか迷うケースが多々あった
・ ワイワイ出来たとはいえ、発言の多い人、少ない人の差はあった

次にやるなら

・ 目的に対して多く時間を割けるように環境設定をすませておけたら良かったかも
→今回に関してはkotlinを触ることが目的だったのでServerless Frameworkの開発環境設定を済ませておくなど(Serverless Frameworkも面白かったけども)
・ もっとプログラミングに参加できるように1ドライバに対しての人数を分けるなど
→10名程度人数がいるなら2チームに別れてもいいかもしれない

終わり

いつもの勉強会は登壇者の情報を受け取ってどう使うかを考える事が多いんですが、モブプロは体験型の勉強会なので参加している感がとても強くて良かったです。
自分が書いているコードにツッコミが入ったりして、より実際のプログラミングに近いところで新しい発見がありました。