<img src="http://img.youtube.com/vi/WDqjxK7V39g/0.jpg"
※画像をクリックするとYouTube動画につながります
昨日までで、基本的(面倒)なところは終わったので、
今日は、UnityではUnityChanも有名ということで、お顔拝見のアプリにしてみました。
技術的には、前回のアプリにおんぶ形式で乗っけただけです。
簡単にできたので、一挙に記載したいと思います。
※スクリプトレスなので。。。
やったこと
(1)UnityChan アセットを検索してFreeを探して、ダウンロード・インポート
(2)Prefabsの中から、キャラらしいUnityChanを見つけて、Hierarchyへ貼る
(3)最初選んだキャラはrigidbodyが張り付けてあるキャラだったので、どうしても重力の影響受けて落ちます。
※for locomotionのところにあるものでした。こちらがrigidbodyが含まれていて重力無しでも落ちてしまうので、その下にもう一個独立でunitychanがあると思います。そちらが正解でした。
(4)UnityChanのPosion調整:Query-Chanよりちょっと上にしました
(5)▶で確認後、Build。。。apkファイル名(聞かれたとき変更)とPKG名(PlayerSettings-OtherSettings-真ん中Package name)を直しています
※test9.apk, com.muauan.test9
(6)OculusGoで確認。許可を選んで、見る
(7)一旦やめて、OculusGo内で今動かしたtest9があるか確認
「ナビゲーションーライブラリー発行元不明ーページをめくる」
なかったら:出てくるのに少し時間がかかります。ほかの画面を見たりして1-2分待ってから再度見てください。
(8)上記を二度クリックすると動きだします。:なぜか一度目はフラッシュするだけ?
(9)一旦中断、シェアの準備をして、録画開始
(10)今度は自動的に動き始めます。と同時に動画内に赤丸が表示されていて録画していることを示しています。
(11)終了して、PCからOculusGo(VR-Headset)-内部共有ストレージーoculus-ScreenshotsまたはVideoShotsのフォルダあります
(12)それぞれ静止画と録画が入っているので、それをPCの適当なフォルダにドラッグドロップします
。。。
ということで、QueryChanとUnityChanとめでたく楽しいひとときが過ごせました。
※なんか大したことないアプリですが、思ったように動いてくれないのでちゃんとUnityChanのお顔を拝見するのは苦労します^^;
以下、YouTubeリンクです。
Unity-OculusGo連携:Query-ChanとUnity-Chanと遊ぶ♬
まとめ
・QueryChanとUnitychanと遊べるアプリを作ってみた
・環境は引き継ぎ、import assetsやassets Storeで検索して手に入れる
・今回、YouTubeのMarkdownでの扱いを覚えた
つまり
<a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=YOUTUBE_VIDEO_ID_HERE
" target="_blank"><img src="http://img.youtube.com/vi/YOUTUBE_VIDEO_ID_HERE/0.jpg"
alt="IMAGE ALT TEXT HERE" width="240" height="180" border="10" /></a>
YOUTUBE_VIDEO_ID_HEREの意味は、
https://youtu.be/WDqjxK7V39g
のWDqjxK7V39gの部分
Markdown Cheatsheet Adam Pritchard edited this page on May 29 2017 · 96 revisions
・次回は、前回苦労したOculusGoのスティックについてまとめておこう