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Coronium Cloudを入れてみた

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簡単にCoronaのクラウド側が作れるCoroniumを入れて、
簡単に動かしてみた。
Coronaを使った事が無いのでCoronaは全くわかりません。

環境

  • サーバー
    t2.microでUbuntu 14.04.1 LTSを動かしている。

  • クライアント
    CoronaSDK 2014.2511を使った。

インストール

公式サイトに行く

スクリーンショット 2015-01-26 10.38.44.png

AWS EC2 installを選択したらよくわからなかったのでUbuntuの方を選択した。
このコマンドを打つだけでインストールされる。

#curl -O https://s3-us-west-2.amazonaws.com/coronium-installers/ubuntu/install.sh; chmod +x install.sh; ./install.sh

インストール時にcoroniumと言うユーザーが作られ、apache2でCoroniumが自動的に
動く。
インストールが終わったらcoroniumになり、Homeを見てみると

coronium@mydomain:~$ ls
conf  files  logs  lua  php  tpl  web

となっているはず。
実際には管理コンソールでいじくるので触らなくても良い。

少し触ってみる

管理コンソールに入る

http://mydomain/admin

ログインを求められるので
user: admin
password: coroniumserver

で入る。

こんな画面がでる。
スクリーンショット 2015-01-26 10.51.28.png

コードを書いてみる。
リスト内のCodeを押すと管理画面が出るのでそこで書く。言語はlua。
公式トップページのコードはここで書く。

HELLO.lua

local in_data = coronium.input()
local answer = coronium.answer( { greeting = "Hello " .. in_data.username } )
coronium.output( answer )

以上でサーバー側の設定は終わり。

クライアントの準備

1.CoronaでProjectを作る。

スクリーンショット 2015-01-26 11.02.00.png

2.モジュールを入れる

Using the ModuleCoronium Module for Corona SDKを押してモジュールをダウンロードする。解答して
mod_coronium.luaをProjectに入れる。

3.main.luaを書く

local coronium = require( "mod_coronium" )
coronium:init( { appId = "MY_APP", apiKey = "MY_API_KEY" } )
coronium:appOpened()
coronium:run("HELLO",{username="mizuki"})

ここで、MYAPPはmydomain,MY_API_KEYはコンソールのSettingsにあるのを入力する。
runの第一引数にサーバーのコードファイル名、第二引数に渡すデータを書く

4.実行

クライアントのコンソールを見てみると

Jan 26 11:12:29.783: status:200
Jan 26 11:12:29.783: result:
Jan 26 11:12:29.783:    greeting: Hello mizuki

となっており接続できている事がわかる。

まとめ

  • Coroniumの日本語記事少ない!

  • 結構簡単に導入できた

  • corona開発者は積極的に使っていくと良いと思う

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