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2022年 気まま と Power Automate と わたし

はじめに

私ことMiyakeは、たなさん 主催の 気ままに勉強会 で運営に携わっています。

Power Automate をメインに、Power Platform について扱う勉強会になりますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。

様々な方が登壇し、活気あるコミュニティとなっています。
皆様の素晴らしい発表あっての会です。私の登壇よりも、そちらを紹介したいところですが、他の方の発表に対しコメントできる立場ではないので控えます。

ということで、20220年 一年間で、私がこのコミュニティでどのような活動を行ったか、備忘録的にまとめました。
また、最後にコミュニティで登壇をし、継続する上での私なりの意見を書かせていただきました。

2022年1月

2022年になり、気ままに勉強会にて初登壇しました。

#05 でたなさんが、「変数・式・動的なコンテンツ・JSON」について説明され、JSONについてさらに掘り下げる内容でした。

JSONという名前のイメージからか、苦手意識がある方が、わかりやすかったというアンケート結果をいただき、「やってよかったな」と思える登壇でした。

2022年2月

2月には、前回のJSONの中で話しきれなかった配列(Array)について登壇しました。

今確認したら、スライドの参照数が 8k 近くになっているのに驚いています。
拙い内容にもかかわらず、誰かにご覧いただけ、そして役立っていると思うと嬉しいです。

2022年3月

3月は、前回触れられなかった配列関数について登壇しました。

この回は、おふざけ要素を多数盛り込んでしまい、アンケートでご指摘いただきました。
アイスブレイク要素は必要ですが、やりすぎは良くないと学びました。何事もバランスが大事。

また、Power Virtual Agetns for Teams の基本についてLTしました。

Teams 版 Power Virtual Agetns は、Teamsが利用可能な環境であれば、組織全体で利用可能なため是非お試しください。

2022年4月

Power BI Weekly Newsで、清水優吾さんさんより、当勉強会で Graph API について振りをいただきました。
いきなり Graph API を扱うよりは、まずは REST API について説明しようと考え登壇しました。

今見返すと API について、それなりに纏まった内容と思いますが、、りたなむさんの素晴らしいスライドの賜物です。
先人達の知識に感謝しつつ、それを広めることができるのはコミュニティのメリットだと思います。

とはいえ、まだまだツメが甘い部分が多いです。
いつか、同じタイトルでアップデートした情報で登壇したいと考えていますが、それを快諾してくれるたなさんにいつも感謝です。

2022年5月

5月は、いよいよ Graph API について登壇しました。

嬉しかったのは、CData Software Japan の Sugimotoさん によく纏まっているとお褒め頂いたことです。
(もちろん、視聴いただいた方々からのポジティブなアンケート結果にも雀躍しております)

翌週には、本来 Power Automate で Graph API 利用する場合、プレミアムコネクタでの利用になるところですが、標準コネクタで利用する方法をLTしました。

2022年6月

6月からは、私自身が仕様を理解したかった、アダプティブカードについて扱いました。
今回はアダプティブカードのデザインをメインに、Teamsへ送信する方法の基本部分について扱いました。

資料を作ってみると、一回(80分弱)では到底収まりきらず、全2.5回の構成となりました。

2022年7月

アダプティブカード 第二回目です。
今回は応用編ということで、TeamsやOutlookでのテクニカルな利用について説明しました。

アダプティブカードの登壇では、1月のJSON以来、ハンズオン要素も加えてみました。
(2~5月の登壇でアンケートで、難しかった、ついていけなかったというご意見を多くいただいたため)
セミナーにおいて参加者が実際に手を動かすことで、理解が深まると思います。
結果、参加いただいた方々が、イベント後に Twitter に成果をOutputいただきました。
そして何よりうれしかったのは、以前に解説したJSONのおかげで、アダプティブカードのJSON Payloadが抵抗なく扱えたという反応でした。
過去に扱った内容が、その次の学びへの基盤となり役立っているということが、今後への励みになります。

翌々週に、アダプティブカード 第三回目をLTしました。Tipsを紹介しました。

2022年8月

8月から、気ままに勉強会の運営メンバーとして参加させていただくことになりました。
参加いただく人数が増え、ほぼ毎週の開催となったため、主催のたなさんお一人での運営が厳しくなったためです。

たなさんと交流の深い4人のメンバーを加え、気ままに勉強会はさらに進化したと思っています(たなさんの英断にリスペクトします)

そして、8月からはおわりの会にて、アップデート情報について解説を始めました。

また、登壇ではカスタムコネクタを扱いました。
アンケート結果で学びたい事として回答くださる方が多かったためです。

カスタムコネクタについて、私自身がしっかり理解できたと思います。
勢い余って、connass の Independent Publisher コネクタを Microsoft に申請し登録されました。ご活用ください。

2022年9月

主催のたなさんと、気ままに勉強会初期に登壇した内容をリメイクしようと相談した結果、JSON について再度登壇しました。

リターンズと銘打ちましたが、前回と全く同じ内容では前回参加いただいた方に失礼と考え、前回は触れなかった Power Apps での JSON の扱いについて追加しました。

2022年10月

JPPC の準備等あり、気ままに勉強会での登壇はありません。
が、運営メンバーで Ignite の振り返りをしました。

なんとなく、各メンバーがそれぞれ Power Platform の各アプリを得意としていて、それぞれが推し製品のアップデートを発表する形式が楽しかったです。

2022年11月

11月は、Power Automate のデータ操作アクションについて登壇しました。

参加いただいた方の「なんとなく使っていた機能がちゃんと理解できた」というコメントが嬉しかったです。

2022年12月

12月は LT と登壇しました。

LT は急遽代打となり、短時間で準備しました。
今年一番の Power Automate のアップデートと思っている、追加された関数の説明を行いました。

登壇では、AI Builder のドキュメントを対象としたモデルについて説明を行いました。

AI Builder の魅力が、参加いただいた方に伝わったようで、良かったです。
また、来月(2023年1月)には、残りのモデルについても登壇させていただきます。よろしくお願いいたします。

さいごに

1年間、継続的に登壇してみて気づいたこと等、記載します。

登壇のススメ

登壇は学習結果の最良のOutputである

皆さんも日々、色々な事を学ばれていると思います。学んだ結果がどこかで活きるのはとても嬉しいことです。
しかし、ヒトは忘れる生き物です。学習で吸収した知識も例外ではありません。

Outputは未来の自分へのギフトです、将来、学んだ事を振り返る際、必ず役に立つと信じています。
Outputには様々なカタチがありますが(付箋、メモ、ノート、書籍、blog、登壇など)、限られた時間の中で他人に知識を伝えるための準備をし、発表することは最良のOutputだと私は考えています。

また、学習により身についた知識の確認も必要です。理解度は試験で測ることもオススメですが、様々な方に視聴いただき、時には間違いを指摘いただける登壇もまた知識の確認に適しています。

登壇マストアイテム(私見)

  • セカンドモニター
      私は3枚の画面で登壇しています(画面投影用、Teamsチャット確認用、Power Pointサブ画面用)。
      画面下部に表示されたタスクバーは、視聴者にとって余分な情報となり、また個人の情報が表示されることを防ぐため投影用画面は是非とも準備ください。

  • Power Point
      登壇スライドは、Power Pointで作成しています。
      いつも同じスライドマスターを利用していますが、一つのスライドマスターに特化する事で、スライド作成時間を短縮しているつもりです(できていない)。

  • タイムキーパーアプリ
      いつも時間いっぱいまで登壇させていただくスタイルの私にとって必需品です。
      ようさん が下記動画にて作り方を説明くださっているので、是非作成し登壇に活かしてください。

  • 立って話せる環境
      登壇時はいつも立って話しています。
      立って話すと下腹に力が入り、発声も良くなる気がします。もう座って登壇することができない身体になってしまいました・・・
      私は昇降デスクを利用しています。

  • 家族の理解
      登壇の準備、そして本番には多くの時間を費やします。
      気ままに勉強会は、土曜20時という、世の中のパパは家族サービスに勤しむ時間です。
      この時間にイベントに参加している私は父親失格かもしれません。が、それを快く送り出してくれる妻と、子供たちには感謝しかありません。
      娘はいつも登壇前に「パパ頑張ってね!」と声かけしてくれます。発表の前の緊張と不安が吹き飛ぶ魔法の言葉です。

登壇を継続できていること

これはもう、参加者の皆様のおかげです。
アンケートでは、ありがたいお言葉をたくさんいただきます。
「わかりやすかった」、「また聞きたい」という言葉、そして早速試していただける事、業務で活用いただける事、これが何より嬉しいです。
励みになります。

私は基本的に自分勝手な人間です。
登壇は、上記の自身が学んだ事を結晶として残したいという思いが第一です。
そんな自己中な情報の垂れ流しに付き合っていただける皆様に心より感謝いたします。
そしてこれからもよろしくお願いします。

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