Help us understand the problem. What is going on with this article?

Visual Studio 2017から MySQL へ接続

More than 1 year has passed since last update.

簡単ですが、いくつかやり方がありそうですので、一番簡単な方法を。
以下の公式サイトにある注意点を読みながら順番を考えてインストールする必要がありました。
https://dev.mysql.com/doc/visual-studio/en/visual-studio-install.html

Prerequisites

以下が前提条件となります。順番にインストールします。NySQL for VSとConnectorはこの順番でないとなりません。
- Visual Studio 2017 : これは固定にします。以下2017対応バージョンのみ示します。
- MySQL for Visual Studio 1.2 or 2.0
- MySQL Connector/Net 6.8 以降

対応するVisual StudioやMySQLのバージョンとの関係は上記サイトにある以下の表にまとめられています。

image.png

Visual Studio 2017

最新の環境を入れておきましょう。
プラグインは残念ながらVisual Studio側のExtensionsにはなっていないようで、「拡張機能と更新プログラム」ギャラリーからは取得できません。
既存のSQL Serverなどのサーバーエクスプローラに拡張される形で入ります。

MySQL for Visual Studio

Visual Studio 上からMySQLへ接続するためのプラグインです。個別にインストールもできますが、以下のように、MySQLインストーラから選択可能になるので、これが楽です。
https://dev.mysql.com/downloads/installer/

インストーラ(プラグインだけなので、Webインストーラがよいかと)を起動すると以下のような画面になります。
これはすでにインストール済みのものなので、初めてのときはここは白紙です。
image.png

「Add...」ボタンを押すとProductの選択画面になるので、「Applications」からMySQL for Visual Studioを選択しインストールです。
image.png

なお、バージョンは最新のものしか選べないので、古いものを使いたい場合は個別のダウンロードになると思います。

MySQL Connector/Net

.NET開発をするのでなくてもこれは入れないとだめなようです。ODBCの面倒な設定をしなくても直接つながりますので、便利ですね。
上記インストーラで同じようにインストールするだけです。「Connector」から選択可能です。

使う

サーバーエクスプローラからデータベースへの接続を行いましょう、例えば、以下のボタンなど。
image.png
初回はデータソース選択画面になります。デフォルトのSQL ServerやODBCに加えてMySQLへのConnectorが追加されているのがわかります。
image.png

接続はいたってシンプル。SQL Serverより簡単ですね。
image.png

あとは他のデータベース同様、データ/スキーマの取得やクエリー、デザインなどが可能になります。

Masutani
データサイエンティストをしています。地理空間情報系の処理を主に扱っています。
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした