※ Development time IIS support for ASP.NET Core Applications を和訳したものです。
最近の Visual Studio 2017 のアップデートにより、IIS に対して ASP.NET Core アプリケーションをデバッグするためのサポートが追加されました。
この記事では、この機能を有効にしてこの機能を使用するようにプロジェクトを設定する方法について説明します。
準備
- あなたはVisual Studio 2017(version 15.3)Preview をインストールする必要があります。(Visual Studio の以前のバージョンでは動作しません)
- [ASP.NET と Web 開発]、または [.NET Core クロスプラットフォームの開発] がインストールされている必要があります。
IIS を有効にする
Visual Studio で [開発時の IIS サポート] を有効にする前に、IIS を有効にする必要があります。
IIS のインストールで再起動が必要な場合は、次の手順に進む前に必ず完了してください。
開発時のIISサポート
IIS をインストールしたら、Visual Studio インストーラを起動して既存の Visual Studio インストールを変更できます。
インストーラ で、[ASP.NET と Web 開発] ワークロードの下でオプションコンポーネントとしてリストされている
[開発時 IIS サポート] コンポーネントを選択します。
これにより、IIS 上で ASP.NET Core アプリケーションを実行するために必要なネイティブ IIS モジュールである ASP.NET Core Module がインストールされます。
既存プロジェクトへのサポートの追加
開発時の IIS サポートを追加するための新しい起動プロファイルを作成できます。
既存の ASP.NET Core アプリケーションの [プロジェクト] プロパティの [デバッグ] タブにある [起動]ドロップダウン から [IIS] を選択してください。
この時点で、プロジェクトはすべて開発時のIISサポート用に設定されています。
※管理者として実行されていない場合は、Visual Studio を再起動するように求められることがあります。