Install
手順は公式Web通りですんなりといけたので割愛。
管理画面へアクセス
ブラウザで http://<IPアドレス>:8123 へ。
恐らくは殺風景なページが広がっていると思います。
Google Homeや ChromeCast対応、AppleTVなどのデバイスや
Weemoなどの大手スマートホームHubがあれば、自動で検出しているはず。
Official Add-onのおすすめを入れる
HA単体ではなくHass.ioを入れたかたは左メニューにHass.ioがあるはず。
Hass.ioメニューを開き、ADD-ON STOREを開けばアドオン一覧です。
ConfiguratorとTerminalをおすすめします。
Google Assistantなどと連携する場合はSSL証明書必須になってくるので
DuckDNSもしくはLet'sEncryptもよいです。
Configuratorって?
詳細は⇒こちら
Hass.ioでいう/configの階層でファイルの作成/削除/書換えをwebベースで行えます。多少の文法確認、指摘も行ってくれるためviやnanoでコンソールでyamlファイルたたくより良いです。
HA上のトリガーやサービス、entitiesも一覧にしてくれて簡易挿入が可能。HAの再起動もConfiguratorから指示可能です。
SSHではなくhttpですが、Git commitとpushも対応。
これなしでは生きられないレベル
Terminalって?
詳細は⇒こちら
Webベースのターミナルです。
Hass.ioのDocker上のターミナル?になるのかな。
起動してsshつなげばLAN内の他の端末やサーバーにも接続可能。
sshでlocalhostにつなげば、HAのターミナルから、Raspbianのターミナルも操作可能です。
HAにトラブル起きて起動しないときなども、このターミナルからログを覗けます。
出先からも操作したい人にはオススメ
DuckDNSって?
詳細は⇒こちら
DuckDNSという外部サービスでDDNSサービスとの連携です。
そして追加機能として、取得したドメインでのLet's Encrypt処理してkeyファイルを保存してくれます。
Let's Encryptって?
詳細は⇒こちら
Let'sEncrypt証明書を有効化して定期的に更新を行ってくれます。
DuckDNS入れて証明書機能を有効にしている場合は不要。
DDNSではなく自前ドメインがあったり、他のDDNS使用する場合はこちらですね。
一旦今日はこの辺で。
次回はAddon入れて設定して有効化する流れと、最初にConfiguration.yamlいじるところくらいは書きたいです。