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初心者のEJDBメモ③:DBを開く〜閉じる

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概要

初心者がEJDBを簡単にまとめます。

概要の理解を最優先とするため、厳密な表記は省きます。

今回はDBを開いて閉じるまでの手順です。

EJDBの概要はこちら


EJDBライブラリの読込み

EJDBは、アプリケーションにとってローカルファイルの操作です。

アプリケーションは、EJDBのライブラリを利用してファイルの操作を行います。

EJDBパッケージのインストール、ライブラリの導入は概要編を参照。


データベースを開く

openを使います。

返却値はDBのインスタンスです。

var EJDB = require("ejdb");

// DBファイルのopen
var jb = EJDB.open("データベース名"[, オープンモード][, コールバック関数]);


  • データベース名

    データベース名を指定します。



  • オープンモード(オプション)

    データベースを開くモードを指定します。

    |で区切る事で複数指定可能です。デフォルトはJBOWRITER | JBOCREATです。


    • JBOREADER … 読取専用

    • JBOWRITER … 書込み可能

    • JBOCREAT … DBが無ければ作る

    • JBOTRUNC … 中身を空にして開く




  • コールバック関数(オプション)

    データベースを開いた後に呼び出す、コールバック関数を指定します。


    • 指定した場合 … openは非同期で動作

    • 指定が無い場合 … openは同期で動作




データベースを閉じる

closeを使います。

すでにDBが閉じてる場合、何もしません。

var jb = EJDB.open("testdb");

// DBファイルのclose
jb.close([コールバック関数]);


  • コールバック関数(オプション)

    エラーを受け取るコールバック関数を指定します。

// DBファイルのclose

jb.close(function(err){
console.log(err);
});