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MacBook Pro (13-inch, 2017)を購入してからやったこと

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2017/9にメインマシン用としてMacBook Proを手に入れたので、設定の備忘録。
ここ2台はMacBookAirを使用していたので、久しぶりのProです。Proも軽くなったものです。
PythonとRの環境構築がメインです。Mailの移行について調べると迷いましたが、結局は単純に終わりました。

環境

macOS Sierra (10.12.6)
MacBook Pro (13-inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)

順に作業する方がいいこと

  • App StoreでSafariなどアップデート
    元々入っていて今後も使用するものを初めにアップデートしておきます。

  • AppCleaner
    いらないものをスッキリ消したくて。ただ以下のGarageBandはこれでは消せなかったので、すぐには必要なかったかも。

  • GarageBandを削除
    Launchpadで長押しして削除。色々インストールする前にいらないものを消しておきます。これは全く使う予定はなく、1G以上容量を食うので消す。iMovieも結局使わないけど、使うこともあるかと、とりあえず残す。

  • iTerm2
    使いこなしていないが、ターミナルより評判が良いので使ってます。

Homebrew関係

  • Xcode
    AppStoreでダウンロード。
    5.46G結構重い。
    Homebrew入れるのに必要。

  • Command line tools
    iTerm2で
    xcode-select ―install
    とうつとダウンロードウィンドウがでる。
    Homebrew入れるのに必要。

  • Homebrew
    以下の指示に従いiTerm2からインストール
    http://brew.sh/index_ja.html
    インストール後、念のため
    brew doctor
    brew outdated
    で、Homebrewのアップデートとパッケージの確認。
    (ここまでのものも一部、homebrewで入れられたかと思いますが。)

pyenv関係

  • pyenv

Pythonのバージョン管理ツールです。iTerm2で
brew install pyenv

.bashrcに
if which pyenv > /dev/null; then eval "$(pyenv init -)"; fi
を加えることをお忘れなく。
bashの環境設定ファイルに関しては、以前の以下の記事を参考ください。
https://qiita.com/drafts/33db33ee1856fe360ae4

  • Anaconda

iTerm2で
pyenv install -l
で最新のanacondaを確認ください(2017/12/19時点ではanaconda2-5.0.5)。

pyenv install anaconda2-5.0.1
/Users/hoge/.pyenv/versions/anaconda2-5.0.1
ここにインストールされたようです。
python3系の方はanaconda3シリーズを入れてください。

pyenv global anaconda2-5.0.1
でanacondaのpythonに切り替え。

$ python --version
Python 2.7.14 :: Anaconda, Inc.
$ which python
/Users/hoge/.pyenv/shims/python

pyenvとanacondaに関しては、以下のサイトを参考にさせていただきましたが、
https://qiita.com/freyja/items/2d066801a7464a676994
本来ならばAnacondaはバージョン管理機能も持っているため,複数のAnacondaを入れる必要は必ずしもないようです。ただし私もpythonのバージョン管理をpyenvのみで行うと決めたため、複数のAnacondaを入れます(実際はPython3が必要になった時にanaconda3シリーズを入れるつもりです)。また,Anacondaを直にインストールするとhomebrewと競合するそうで、pyenv経由で入れています。

R環境

  • R

  • RStudio
    Rを使用するならこの環境が楽です。

順不同で問題ないもの

  • Google日本語入力

  • Logicoolコントロールセンター
    logicoolのトラックボールを愛用しているので、入れました。

  • Dropbox

  • OneDrive
    AppStoreでダウンロード

  • evernote
    AppStoreでダウンロード
    無料版は端末数に制限あり。

  • Skype

  • CotEditor
    AppStoreでダウンロード

  • Toggl desktop
    現在の作業にかかっている時間を表示させます。決めた時間で休憩するのに便利です。

  • Grammarly
    リアルタイムの英文校閲ソフト。有料ですが、重宝しています。

  • DisplayLink
    USB経由でディスプレイを一つ使用しています。

  • OmniFocus
    GTDツールです。使いこなしていませんが。

  • Google Earth

  • Googleのバックアップと同期
    GoogleドライブがMac OSではこのダサい名前に変わってしまったようですが・・。

  • PyCharm
    今更ですが、Python開発環境のPyCharmにFree版が出たそうで、中でJupyterも使えるようなので、インストールしてみました。

Mailの移行

標準のMailを使用していますが、ずいぶん昔のメールから移行し続けています。今回はEl CapitanからSierraへの移行でしたが、調べると様々な情報が出てきて迷いました。
ただ結局はTime Machineでバックアップを取っていたので、対象フォルダを読み込むだけで可能でした。
Mailを立ち上げると読み込み先のサーバを問われますが、とりあえずどれかを選んで立ち上げます。そこで
[ファイル] ー [メールボックスを読み込む...]
でApple Mailを選択します。Time Machineで保存している最新の以下のファイルを選択します。
Macintosh HD/ユーザ/UserName/ライブラリ/Mail/V3
これで読み込みが始まります。容量によってですが、結構時間がかかります。私のは28GBもあったのですが(;^ ^)、2時間以内には終わっていました。

入れたけどすでに使わない雰囲気のもの

  • Atom からダウンロード。元々eclipseを使っていたのですが、Jupyter Notebookに出会ってから、この環境以外考えられず。ただJupyter上でコードを書くのは、辛いものでした。そこに光明を見出したのが、atom + hydrogenというコンビネーション。 Atomインストール後、Install Packagesでhydrogenを検索。Hydrogen (2.2.0)をInstallで。でしたが、エラーが出て解決せず。さらに調べるとjupyter-notebook自体のパッケージがありました。ただしこれもエラーで無事にインストールできず。もう少し熟成されるのを待つしかないようです。

ただこの最中見つけたのが、Jupyter Labです。anacondaを入れてれば、入ってます。とりあえずこれでいけそうです。

使えなくなっていたもの!

  • Sente 文献の整理に使用していたのですが、気づけばサイトに繋がりません。書き込みを見ると2017/10辺りから繋がらないようです。衝撃。
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