最初に
ここではMacの環境で動作させていますが、Windowsの環境でも同じ手順で動作すると思います。
目次
動作環境
obsのダウンロード
obsの準備
kalidofaceの準備
問題点
参考文献
動作環境
- macOS version 12.3.1 Monterey Intel Core i9(FaceTime HD Camera)
- OBS Studio 27.2.2(64bit)
- Zoom version 5.11.1(64bit)
obsのダウンロード
まずはOBSをダウンロード。この記事がとても分かりやすいので、この記事を参考にOBSをダウンロードします。初回起動時の自動構成ウィザードの設定がめんどくさいよく分からない人はこちらの記事を参考にして、全てキャンセルを選択してください。
obsの準備
まずはOBSを開いて、Sourcesのところで左下の+ボタンを選択。そして出てきた選択肢からWindowCaptureを選択します。

名前や詳細を書くタブが出てくるので、Window Captureを好きな名前に変えて(今回はchromeとする)OKボタンを押してください。
Window Captureを始めて使う人は、Captureする選択肢の中にウェブブラウザー(今回はchrome)のウィンドウがないはずです。

なので、Macのシステム環境設定からセキュリティとプライバシーを選択して、画面収録の項目でOBSにチェックを入れます。

OBSにチェックを入れて、OBSを再起動すると、Google Chomeのウィンドウが選べるようになるはずです。(chomeのウィンドウを開いておく必要あり)

Google Chomeのウィンドウを選択すると、OBS内のウィンドウサイズが大きくなっているので、ちょうどいい大きさに調節します。

kalidofaceの準備
ウェブブラウザーのウィンドウでkalidofaceを開きます。kaidofaceを開いたら、右上のSettingsからフェイストラッキングとボディトラッキングの選択や使うカメラの選択をします。Settingsが終わったら、右下の青いカメラボタンを押してカメラを起動させます。初回時は時間がかかるので気長に待ちましょう!

kalidofaceでカメラを起動させ、アバターが動くようになったらOBS内で仮想カメラを開始を選択してください。

あとはZoomのビデオ設定をOBS Virtual Cameraに変えれば完了です!
問題点
kalidofaceを開いているウェブブラウザーのウィンドウを最小化すると、OBSのWindowCaptureが使えなくなるので、Zoomにkalidofaceを映している間はウィンドウをそのままにしておく必要があります。
