この記事では、Alibaba Cloud Toolkitプラグインを使用してアプリケーションをデプロイする際のコマンドの書き方のベストプラクティスを紹介します。
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この記事では、Alibaba Cloud Toolkitプラグインを使用して以下のアプリケーションをデプロイする際のコマンドの書き方のベストプラクティスを紹介します。
- スタンダードな Java Web Tomcat アプリケーション
- スタンダードなJava Fatjarアプリケーション
- スタンダードなSpring Bootアプリケーション
- スタンダードなGo アプリケーション
スタンダードなJava Web Tomcatアプリケーション
上図のように,Linux システムの /root/tomcat/
が Tomcat アプリケーションのルートディレクトリであるとします.この/root/tomcat/webapps
ディレクトリにJava WebアプリケーションのWARパッケージ(javademo.war)をデプロイする必要があります.
対応するコマンド構成は以下の通りです。
sh /root/sh/restart-tomcat.sh
restart-tomcat.shスクリプトの内容は以下の通りです。
source /etc/profile
killall java
rm -rf /root/tomcat/webapps/javademo
sh /root/tomcat/bin/startup.sh
/ect/profile ファイルは環境変数を設定するために使用され、以下のような内容が含まれています。
# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
. ~/.bashrc
fi
export JAVA_HOME=/usr/share/jdk1.8.0_14
export PATH=$JAVA_HOME/bin:.....
スタンダードなJava Fatjarアプリケーション
Linux システムの /root/javademo
ディレクトリが Java アプリケーションのルートディレクトリとして使用されているとします。Javaアプリケーションのjarパッケージを/root/javademo
ディレクトリにデプロイする必要があります.
対応するコマンド設定は以下の通りです.
sh /root/sh/restart-java.sh
restart-java.shスクリプトの内容は以下の通りです。
source /etc/profile
killall java
nohup java -jar /root/javademo/javademo-0.0.1-SNAPSHOT.jar > nohup.log 2>&1 &
スタンダードなSpring Bootアプリケーション
Linuxシステムの/root/springbootdemo
ディレクトリがSpring Bootアプリケーションのルートディレクトリとして使用されているとします。Spring Bootアプリケーションのjarパッケージ(springbootdemo-0.0.1-SNAPSHOT.jar)を/root/springbootdemo
ディレクトリにデプロイします。
対応するコマンド設定は以下の通りです。
sh /root/sh/restart-springboot.sh
restart-springboot.shスクリプトの内容は以下の通りです。
source /etc/profile
killall java
nohup java -jar /root/springbootdemo/springbootdemo-0.0.1-SNAPSHOT.jar > nohup.log 2>&1 &
スタンダードなGoアプリケーション
Linux システムの /root/godemo
ディレクトリが Go アプリケーションのルート ディレクトリとして使用されているとします。Goアプリケーションの実行ファイル(godemo)を/root/godemo
ディレクトリにデプロイする必要があります。
対応するコマンド構成は以下の通りです。
sh /root/sh/restart-go.sh
restart-go.shスクリプトの内容は以下の通りです。
source /etc/profile
pkill -f 'godemo'
chmod 755 /root/godemo/godemo;
sh -c /root/godemo/godemo
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