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Windows PCにJDKのインストール & 環境変数の設定 & PATHを通すまで

Last updated at Posted at 2023-04-22

はじめに

こんにちは。 @Keichan_15 です。
実は先日、ノートPCを買い換えました!以下スペック比較…。

旧PC(Surface Laptop) 新PC(iiyama)
CPU Core i5-8250U(第8世代) Core i7-1225U(第12世代)
RAM 8GB 16GB
SSD 256GB 512GB

かなり快適になりました…!一応自宅にも自作のデスクトップPCがあるのですが、ノートPCでも手軽に開発したいなあと思って購入に至りました。それと偶然セールが来ていて安かったというのもあります…。笑
ちなみにiiyamaのノートPCはパソコン工房より購入できます!かなり良いので興味のある方はぜひ!

本題

さて、ノートPCを購入するとなると最初に行うことになるのが環境構築ですね。
自分の場合、

  • JavaでAtCoderを解いていて、VSCodeを使ってローカルで動作確認したい
  • Android Studioで以前からモバイルアプリ開発の勉強をしている

こともあって、改めてJavaの環境構築を行う必要がありました。

なので今回はJDKの導入とPATHを通すまでをゴールとして執筆していきたいと思います!
非常に初歩的な内容ですが、備忘録も兼ねて書き残しておこう…。そんな感じ。

環境

  • Windows10(11でもそこまで変わらないと思う)
  • ネット環境

導入手順

1. JDKのダウンロード & インストール

JDKをダウンロード & インストールします。
まず下記のリンクからOracleのJava SE Development Kitのサイトに移動します。

スクリーンショット (3).png

下にスクロールすると導入するOS毎のJDKが用意されています。今回はWindows PCに導入するので Windows を選択し、真ん中の x64 installer を選択します。exeを選ぶんだぜ!!

スクリーンショット (5).png

ダウンロードが完了したら、該当のexeファイルを実行します。
以下の表示が出るので、次へ を押します。

image.png

インストール先を任意のディレクトリに設定します。特段の事情が無ければデフォルトで問題ないです。

image.png

インストールが完了すれば下記の画面が表示されるので、 閉じる を選択しましょう。
image.png

これでJDKの導入が完了しました。
次にpathを通していきましょう!

2. 環境変数の設定

次に JAVA_HOME という環境変数を設定します。

まず、Windowsの設定画面を開きます。
スクリーンショット (7)_LI.jpg

設定画面より システム詳細情報 を選択します。ここで設定画面も同時に最大化してください。

スクリーンショット (8)_LI.jpg

画面右側の システムの詳細設定 をクリックします。
以下の画面が表示されるので、 環境変数 をクリックします。

image.png

まず新しく環境変数を作成します。
システム環境変数新規 ボタンをクリックしてください。
もう一度言います。 システム環境変数新規 ボタンです。

image.png

クリックすると以下の画面が表示されます。この 変数名変数値 に記載していきます。(写真では入力済ですが、最初はどちらも空白になっていると思います)

入力内容ですが、

  • 変数名: JAVA_HOME
  • 変数値: インストールしたJDKのフォルダ

になります。なお変数値の設定方法ですが、左下に ディレクトリの参照 ボタンがあるので、そこから選択するのが良いかと思います。
インストール先がデフォルトのままであれば、 C:\Program Files\Java\jdk-○○ になります。

image.png

これで環境変数の設定ができました。
最後にPathを通しましょう。

3. Pathを通す

そもそもなぜPATHを通すんですか?って質問が出てくると思うのですが、端的に言えば いちいち実行時にフルパスを指示するのが面倒 だからです。
Javaで標準出力時に System.out.println(); と一文字ずつ入力するよりも、 Syso & Ctrl + Shift → Enter で出す方が楽に決まっています。
PATHを通すのもいわば同様の原理で、そんな面倒なことをやってられるか!という話ですね。

ちなみに詳細は割愛しますが、以下の記事に丁寧にPathについて紹介されていますのでご興味ある方はぜひ。

それでは早速PATHを通していきます。

まず システム環境変数 を編集していくので、変数欄の Path の項目をクリックして選択した状態で 編集 ボタンをクリックします。

ここで注意点ですが、必ず 下側編集 ボタンをクリックしてくださいね!

image.png

次に以下の画面が表示されたら、画面右側の 新規 から %JAVA_HOME%\bin を入力して登録します。

image.png

image.png

これでどのディレクトリからでもプログラム名でJavaを実行できるようになりました。やったね。

念のためPATHが通せているかどうか確認します。コマンドプロンプトを開きましょう。
コンソールに javac -version と入力し javac 数字 と表示されていれば問題ありません。

image.png

ちなみに、 'javac' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。 といったエラーが出ている場合、

  • 環境変数の設定時に OK ボタンを押し忘れている
  • PATHの入力をミスっている

の2択の可能性が高いです。再度確認してみましょう。

参考

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は手っ取り早くJavaの環境をWindowsに導入するためのTipsをご紹介しました。
今回の記事は新しいノートPCから執筆してみたんですけど、やはりCore i7 & RAM 16GBの安心感。iiyamaの日本語キーボードの心地よい打鍵感が執筆意欲を掻き立てることなんの。
あ、あと近々Flutter勉強する予定…。楽しみ。
おわり。

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