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wifi接続のリスク軽減方法

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なぜこの記事を書こうと思ったか

某映画の予告でフリーWifiに接続したら端末の情報を読み取られてしまい、
そこから事件に発展するという1シーンがありました。
こわいですよね…。

computer_sagi_virus_50.png

そこで、ここまでやることが実際可能なのか?と考え、ちょっと調べてみました。

検索して出てきた情報を見ると、

通信情報の傍受はおろか、この映画の通りスマホの中身まで見ることもできるようです。
※「スマホ 乗っ取り wifi」「wifi 通信 傍受」でいろいろ情報が出てきます。

確かに公共のフリーwifiを使おうとすると必ずトップ画面に警告が出てきますよね。

ではどのようにしてこの問題を防ぐかを調べたところ、
以下の3つの方法があるそうです。

傍受を防ぐために

こちらが傍受を防ぐ方法です。

・テザリングやモバイルwifi接続
・有料(鍵付き)wifi接続
・VPN接続

以下に簡単にまとめてみました。

・テザリングやモバイルwifi接続

これはフリーのwifiを使わないで通信を行うという選択ですね。
まあ、通常の生活でそこまでして(セキュリティを気にして)
セキュリティの高いwifiを使うか、というところになりますが…

自身の持つ機器については一般に公開していないため、傍受については一番安全です。
また、携帯の電波が届いていれば使えるという利点もあります。
ですが、スマホやモバイルwifiの通信料金がかかってしまいます。

・有料(鍵付き)wifi接続

暗号化通信して公共のwifi(au Wi-Fi SPOT等)に接続する方法です。

暗号化はしてありますが、100%安全というわけではないです。
(ですが無料wifiに比べたらかなり安全です)
こちらも月額課金ですが、モバイルwifi等を使うよりは安く済みます。

・VPN接続

Virtual Private Network接続のことです。

仮想的な専用線をつなぎ(トンネリング)、
正しい相手か認証してから暗号化した通信を行います。

VPN接続を使えば、フリーwifiを使いつつ安全性を上げることができます。
(VPN自身の暗号化方式による安全性問題もあるので必ず安全とは言えません)
回り道をしているため必然と回線速度が遅くなります。


多分Qiitaをよく読んでいる方は知っていることかもしれませんが、
思い立ったので書いてみました!

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