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Railsでファイル名を間違えて「generate」してしまった時の対策

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Railsでファイル名を間違えて「generate」してしまった時の対策

Railsコマンドの1つである generateコマンド 。

controllerやmodelなど様々なファイルを生成する大変便利なコマンドです。

しかし、このコマンドを使いファイルを生成するときに名前を間違えてしまった場合

誤った名前(saamon)のファイルがポコポコと大量に生成されてしまいます。

今回は英語の綴を間違えてしまった例です。


command

rails generate model saamon



コマンドプロンプトの表示

invoke  active_record

create db/migrate/20170809020847_create_saamons.rb
create app/models/saamon.rb
invoke minitest
create test/models/saamon_test.rb
create test/fixtures/saamons.yml

salmonが正しいのにsaamonという名前でファイルを生成してしまいました。

これらのファイルを一つずつ消していくのは非常に面倒です。

そこで力を発揮するのが destroyコマンドです。

このコマンドの使い方は、簡単でgenerateと同じような感覚で使えます。


command

rails destroy model saamon



コマンドプロンプトの表示

invoke  active_record

remove db/migrate/20170809020847_create_saamons.rb
remove app/models/saamon.rb
invoke minitest
remove test/models/saamon_test.rb
remove test/fixtures/saamons.yml

綺麗サッパリ消すことができました。

また、短縮して「destroy」を「d」と省略して使用することも可能です。


command

rails d model saamon


以上、ファイル名を間違えて「generate」してしまった時の対策でした