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(AWS-EC2)コピペで出来る!Muninセットアップ手順

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はじめに

サーバ監視をしたいな〜と思っていろいろ調べてみると、どうやらMuninが手軽にかつ高性能で

やれそうだったので導入してみました。

その際のセットアップ手順を紹介します。

基本的に上からコピペでやれば出来ると思います。


①ホスト側


ポートの開放

EC2のセキュリティグループから80番ポートを開放してください

EC2_Management_Console.png


ホストサーバにApacheのインストール・自動起動

インストール

yum install -y httpd

自動起動

service httpd start

chkconfig httpd on


ホストサーバにMuninのインストール・自動起動

インストール

$ sudo yum --enablerepo=epel install munin

$ sudo yum --enablerepo=epel install munin-node

自動起動

$ sudo chkconfig munin-node on

$ sudo service munin-node start


最初の一回だけ手動でグラフの生成

$ sudo -u munin /usr/bin/munin-cron


ApacheのBasic認証の設定

デフォルトだとBasic認証のパスワードが設定されておらずログイン出来ないので

任意のパスワードで登録します。

$ sudo htpasswd -c /etc/munin/munin-htpasswd munin

New password: munin(任意のパスワードに)

Re-type new password: munin(任意のパスワードに)
Adding password for user munin


Apacheの再起動

$ sudo service httpd restart


接続確認

ブラウザ上で

http:// <IPアドレス>/munin/


クライアントを追加する場合

$ sudo vim /etc/munin/munin.conf

[ノードのカテゴリ名;ノードのサーバ名]

address XXX.XXX.XXX(ノードのIP)
use_node_name yes


クライアント側


ポート開放

EC2_Management_Console.png


クライアントサーバにノードのインストール・自動起動

インストール

$ sudo yum --enablerepo=epel install munin-node

自動起動

$ sudo chkconfig munin-node on

$ sudo service munin-node start


ホストサーバの登録

$ vim /etc/munin/munin-node.conf

allow ^127\.0\.0\.1$

# 新たにホスト名を追加
allow ^***\.***\.***\.***$
allow ^::1$


参考

http://www.submit.ne.jp/821

http://www.maepachi.com/blog/entry/137