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date_selectのオプション指定の仕方

More than 3 years have passed since last update.

<p><%= f.date_select :カラム名, {:discard_day => true} %></p>

これで通常、年月日が表示されるのを年月にするようにオプション指定できる。

例えば、もし月もなくしたければ、:discard_month => trueを追加

で、注意なんだけど、dbのカラムのカラム型はdateにしないとエラーが起こる。

もし<%= f.datetime_select %>だったらそれに合わせてカラム型をdatetimeにする。

オプション一覧

オプション 説明

:use_month_numbers 月を数字で表示

:use_two_digit_numbers 月と日を2桁表示

:use_short_month 月名を省略形で表示

:add_month_numbers 数値 + 月名表示

:use_month_names 月名をカスタマイズ

:date_separator 年月日の区切り文字

:start_year 開始年

:end_year 終了年

:minute_step 分の間隔を変更

:discard_day 日の選択ボックスを非表示

:discard_month 月の選択ボックスを非表示

:discard_year 年の選択ボックスを非表示

:order 並び順を指定

:include_blank 空を含めて表示

:default デフォルトの日付を設定

:selected 優先した設定

:disabled 選択を無効

:prompt 選択値の一番上を指定

:with_css_classes スタイルを変更するタグの設定

:discard_type 名前の型を破棄

:prefix 名前の接頭辞を設定

:size フォームの幅

:maxlength 入力フィールドに入力可能な最大文字数

:accept フォームで受付可能なMIMEタイプ

:readonly フォームの内容変更禁止

:disabled フォームの項目の利用禁止

:tabindex Tabキーによる入力欄の移動順

:accesskey フォームに移動するショートカットキー

:id 要素固有の識別子

:class 要素を分類するクラス名

:title 要素の補足情報

:style 要素の補足情報

:dir 表記方向

:lang 基本言語