1. GoogleFormデータの加工(単回答)
1-1. デモデータを作成します
# デモデータ作成 ----
dat <- matrix(c(
"とても賛成", "かつ丼;大盛だとなおうれしい",
"賛成", "ラーメン;大盛だとなおうれしい",
"どちらともいえない", "鳥から;大盛だとなおうれしい",
"反対", "かつ丼・ミニラーメンセット",
"とても反対", "大盛だとなおうれしい",
"", "かつ丼;ラーメン;鳥から;かつ丼・ミニラーメンセット",
"", "ラーメン;鳥から;かつ丼・ミニラーメンセット",
"", "鳥から;かつ丼・ミニラーメンセット"
), byrow=TRUE, ncol=2)
colnames(dat) <- c("賛成度をおしえて","好きな食べ物をいくつでも")
dat = data.frame(dat)
1-2. データ加工をします(単回答)
# データの加工(1:単回答) ----
#install.packages("dplyr") # 初回はコメントアウトを外す
library(dplyr)
# 項目名を加工
dat <- dplyr::rename(dat, "Q01" = "賛成度をおしえて")
#memiscパッケージのrecord関数を使う
#install.packages("memisc") # 初回はコメントアウトを外す
library("memisc")
#選択肢番号へ変換する(.no(number))
table(dat$Q01) # 確認用元データ
dat$Q01.no <- memisc::recode(dat$Q01, 1 <- "とても賛成", 2 <- "賛成", 3 <- "どちらともいえない", 4 <- "反対", 5 <- "とても反対")
table(dat$Q01.no) # 変換後確認
#数値型の度合いへ変換する(.qt(quantity))
table(dat$Q01) # 確認用元データ
dat$Q01.qt <- memisc::recode(dat$Q01, 5 <- "とても賛成", 4 <- "賛成", 3 <- "どちらともいえない", 2 <- "反対", 1 <- "とても反対")
dat$Q01.qt <- as.integer(as.character(dat$Q01.qt)) # Factor型は、いったん文字列型にしてから数値へ
table(dat$Q01.qt) # 変換後確認
1-3. データ加工後
選択肢番号はQ01.no, リッカート変数としての(賛成)度合いを値として使いたいときはQ01.qtを使います。
(3)にて複数回答の加工方法を示します。