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Fusic Day 3

re:Invent 2017 TUESDAY NIGHT LIVEまとめ

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Fusic Advent Calendar 2017 の3日目の記事です。

re:Invent 2017では下記の3つの基調講演で様々なサービスや新機能が発表されました。
・TUESDAY NIGHT LIVE
・KEYNOTE DAY1
・KEYNOTE DAY2

本日はTUESDAY NIGHT LIVEについてまとめました。

TUESDAY NIGHT LIVE

大きく下記の3テーマが語られます。
・COMPUTING AT SCALE
・LOAD BALANCING AT SCALE
・SECURIRY AT SCALE

「SCALE」という言葉が強調されてますね。

ANATOMY OF AN AWS REGION

https://www.youtube.com/watch?time_continue=124&v=dfEcd3zqPOA#t=7m23s

・AWSは最初の5年で4リージョン、次の5年で7リージョンを開設してきました。(10年で11リージョン)
・そして、2016年、2017年、2018年でさらに11リージョンを開設します。
・これらのリージョン間のネットワークを強化してグローバルなよりネットワークにしていく

COMPUTING AT SCALE

https://www.youtube.com/watch?time_continue=124&v=dfEcd3zqPOA#t=14m01s

・ここ数年でGPU & FPGAの利用が急成長している
・P3インスタンスの利用方法についての説明
 -> 機械学習
  -> 自動運転に関する企業の紹介

 1. ハードウェアの進化
 2. 機械学習フレームワーク
 3. 急成長するコミュニティ(GLUON)

AMAZON EC2 INSTANCES

https://www.youtube.com/watch?time_continue=124&v=dfEcd3zqPOA#t=27m33s

・Amazon EC2の基本的なアーキテクチャの説明
・EC2の進化
 1. EC2 Hosts
 2. EC2 Managment Services
 3. Amazon EBS
 4. Nitro System(AWS独自開発のクラウド基盤)

・EC2の目標
1. セキュリティ
 AWSの最も大事な品質はセキュリティとも語っている
2. パフォーマンス
 EC2インスタンスパフォーマンスは、他のパフォーマンス全てに関わる重要事項
3. 親しみやすさ

・Nitro System
1. C3インスタンス
 -> ネットワークパケットのプロセスをNitro Systemに移行
 -> レイテンシーの50%向上
2. C4インスタンス
 -> ストレージのプロセスをNitro Systemに移行
 -> EBS最適化がデフォルト化
 -> 12.5%計算力向上
3. C5インスタンス
 -> Custom Nitro ASICを選択
 -> Annapurna labsが開発
 -> Custom Nitro ASICを導入したのがC5インスタンス(Nitro Hypervisor)
  -> コアの技術はKVM
4. Bare Metal Instances

例) AUTODESK

https://www.youtube.com/watch?time_continue=124&v=dfEcd3zqPOA#t=48m44s
・機械学習による設計
・GENERATIVE DESIGN
・GENERATIVE DESIGNによって飛行機のドアなどを設計

https://www.autodesk.co.jp/solutions/3d-design-software?referrer=%2Fsolutions%2F3d-design-software

LOAD BALANCING AT SCALE

https://www.youtube.com/watch?time_continue=124&v=dfEcd3zqPOA#t=1h04m32s
・AWS最初のLOAD BALANCING紹介(32MB)

THE GOLDEN AGE PF HARDWARE LOAD BALANCIERS

・GOOD
・信頼性、スケーラビリティ、俊敏性を実現する簡単な方法
・プロバイダの増加、パフォーマンスの向上、機能の向上、コストの削減

・BAD
・ロードバランサーのコストの割合が増加している
・運用上の課題

ロードバランサーの問題点① BLACK BOX

・ハードウェアがブラックボックス化しており、問題を課題を解決できない
・他のユーザの真ん中ぐらいで利用して最初に問題に直面しないようにしていた

ロードバランサーの問題点② Virtual IPの数

・設定が煩雑
・10年前のVIP数 6,000
・現在のVIP数 600,000

Hyperplane

HARDWARE LOAD BALANCIERS
・2Nアーキテクチャでは最大で50%の利用率になる

S3 LOAD BALANCIERS
・Hyperplane(S3 分散型 ロードバランサー)

下記のサービスで利用されている
1. Amazon Elastic File System(EFS)
2. AWS Managed NAT
3. AWS Network Load Balancer(NLB)
4. AWS PrivateLink

PrivateLink (個人的に大注目)

・インターネットを介さずにサービスにアクセス可能
・複数アクセス間のVPCに対してサービス提供が可能
・APNはもっと簡単にサービス提供が可能

SECURIRY AT SCALE

https://www.youtube.com/watch?time_continue=124&v=dfEcd3zqPOA#t=1h22m50s
・自動化とツール化
・機械学習
・ベストプラクティス
・パートナー

・開発者もセキュリティエンジニアでもある
・AWSはセキュリティ対策を自動化している

AMAZON MACIE

・データアクセスアクティビティのモニタリング

AMAZON GuardDuty

・AWSアカウント全体の監視

※ セキュリティのポイント:人をデータから引き離す
※ AWSの文化はセキュリティを非常に大切にする

参考サイト
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/reinvent2017-1128/
https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-reinvent-tuesdaynightlive-engineers-eye/
https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-reinvent-2017-keynote-day-1/
https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-reinvent-2017-keynote-day-2/
https://www.youtube.com/playlist?list=PLhr1KZpdzukfZxFGkA796dKaUufAgnU4c