Purpose
参考文献の一覧はコマンドを用いれば自動で作成してくれる。その表記方法を物理の論文ぽくする。
How to
まずは参考文献を格納するbibファイルを作成する。
- 新規ファイル(メニュー下、左端)> Add FileのFile Nameに「(任意のファイル名).bib」を入力 > 作成を押下
- 作成したbibファイルに参考文献のbibTexを入力。(bibTexの調べ方はここ)
次にmain.txtを編集する。
- プリアンサンブル(\documentclass{}から\begin{document}の間)に下のコードを入力する。
main.tex
\usepackage[ style=phys, articletitle=false,biblabel=brackets, chaptertitle=false,pageranges=false ]{biblatex} \addbibresource{(設定したファイル名).bib}
- 本文(\begin{document}から\end{document}の間)の参考文献を埋め込みたい箇所に下のコードを記入する。
main.tex
\printbibliography[title=参考文献]
これで参考文献が物理の論文と同じような記法になる。
著者名をet al.にしたいときや雑誌名をPhys. Rev. Lett.のように略称にしたい場合は、bibTexを編集した。(面倒ではある、、、)